2006年05月

2006年05月30日

朝、5分間のヨガ

最近、毎朝シャワーをしたあと、5分間ヨガをやるのが習慣になっています。


ヨガポーズ


(※写真はイメージです)




山のポーズ
 ↓
太陽礼拝
 ↓
三角のポーズ
 ↓
わき腹を伸ばすポーズ
 ↓
太陽礼拝
 ↓
山のポーズ



以前ひどかった、肩こりはほとんどなくなりました。

  最悪だった姿勢も徐々によくなってきています。

    長引いている腰痛も徐々に改善してきています。


それに、普段から呼吸法を意識するようになり、集中力のアップにも、

効果がありました。



ヨガをやることで、体調管理はもちろんですが、脳の活性化にも

効果的だと実感しています。

右脳を使う、クリエイティブな仕事をする方には大変おすすめです!



それから、ヨガの練習をすることを通じて、「人と比較しない」

ということを学びました。


ヨガの練習をし始めたときは、周りの人と比較しながら、自分がポーズを

きちんととれているどうか、が気になっていたのですが、

練習を進めていくと、徐々に、周りの人と比較することではなく、

自分自身の内面にどう変化が起こっているか、によりフォーカスすること

が大切であることに気づいてくるのです。



また、今、自分に起こっていることを、ありのままに受け入れる

「サントーシャ」という言葉も、僕の大好きな言葉になっています。


・・・

手前味噌ですが、ヨガ・スタジオは、

NYスタイルのヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」 がオススメです(苦笑)。




ヨガ未体験の方は、一度どうぞ。




hajimeito_jp at 12:07|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ! その他 

2006年05月29日

逆境をバネに

前回の「『シンデレラマン』のように」で、逆境をバネにして成功した

ジェームス・ブラドックの話をしましたが、今回は、私自身の体験に

ついて書いてみたいと思います。


私自身が、逆境をバネにしたなあ、という体験は、大きく2回、

そういうことがありました。



1回目は、高校1年のときです。


私は中学時代に、柔道で2年連続、新潟県のチャンピオンになっていた
のですが、高校に入ってから、小さな怪我を連発しながら、
なかなか力を伸ばせずにいました。


高校一年の秋のこと、ある練習試合をしていたとき、
腰をひねってしばらく動けなくなるほどの怪我をしました。

そのとき、恥ずかしながら、まわりに他の高校の選手が大勢いる
中で、声をあげて泣いたことを覚えています。

周りの人は、痛かったから泣いていたと思っていたようですが、
実は、悔しくて泣いていたのです。

・・・そんなことがありました。


それから、数ヶ月間、一切柔道の稽古ができず、ずっとリハビリ
と筋力トレーニングだけを繰り返していました。


数ヶ月がたち・・・


冬から春に入る頃になり、やっと少し練習できるようになった私は、
ある日、全県の強豪選手が集まる合同練習に参加しました。

そこで、ちょっと驚いたことが起こりました。


数ヶ月ぶりに、実践練習に参加したにも関わらず、それまで
苦戦していた、県の強豪選手を相手にしても、楽に間合いが
とれて、得意の背負い投げで、軽々と投げられるようになって
いたのです!!

これには、とても驚きました。それから、それまでつらくて
嫌だった練習や試合が楽しくなり、ぐんぐん力を伸ばしました。

 ↓ ↓ ↓ 

ついには、

翌年の3年生の春に、新潟県で優勝し、

 全国の競合ひしめく北信越大会で3位になり、

  夏には、全国大会で5位になりました!


実は、
大きな怪我をした人で、
練習を離れている期間に、筋肉トレーニングに集中して、
それ以前よりも、ずっと強くなったケースがよくある、という話を、
当時の柔道部の監督から聞いていました。

また、
僕自身も実際にそういう怪我を乗り越えて強くなった人を見ていました。

そんなことがあったので、
前向きな気持ちで、筋肉トレーニングに励みました。

その間、
怪我をしても落ち込まないように、モチベーションをコントロール
してくれた、監督の佐々木先生に感謝してます。


それに加えて、
最初から新潟県大会で1位になる、と私自身が目標設定をしていた
ことも、
当時高校生だった私は、そんな意識はありませんでしたが、

今振り返ってみると、大きかったと思います。


・・・

やはり、ジェームス・ブラドックと同様に、
目標設定や、強い意思があれば、
その途中で、小さな石ころ、大きな石ころが
目の前に現れても、

それを乗り越えたり、避けて通ることができるんでしょうね。

また、それ以上に、目標設定があれば、逆境に出会ったときに、
それをバネにして、更に目標に近づくことができるんでしょうね。

私自身、たぶんその大きな腰の怪我がなければ、そのあと全国で5位
には、なれなかったかもしれません。

・・・

逆境をバネにした2回目は、日立製作所を3年勤めてから、
いきなりベンチャーに転職したガーラ時代の最初の数ヶ月のことです。

この数ヶ月間は、激しかったです。

小さな円形脱毛症が、いくつもできました。


この時のことについては、また次回以降で書いてみたいと思います。




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2006年05月28日

『シンデレラマン』のように

昨日、妻と、DVDレンタルで、『シンデレラマン』を見ました。

シンデレラマン
かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、
日雇い労働で妻子を養う主人公のジェームス・ブラドック。

再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク
2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑む
ことになる、という実話に基づくストーリーです。

作品について、詳細を知りたい人はこちらを見ていただくとして、


僕が思ったのは、2点です。

 1点目は、家族の大切さ、ありがたさと、

 2点目は、強い意志を持っていれば、逆境はプラスに働くということです。


かつてのスター選手だったブラドックは、怪我が続いてスランプに陥り、
往年の強さはなくなり、そのまま選手生命も終わりそうになっていたの
ですが、ある試合で、手の甲を3箇所骨折しながらも、最後まで倒れず
に試合をしたときに、試合の内容が悪かったため、約束のファイトマネー
ももらえず、プロのライセンスも剥奪されました。電気代も払えず困窮
していた彼と彼の家族にとっては、大打撃でした。

寒い冬だったので、子供も寒さに耐えられず、十分な食事も与えられず、
病気になってしまい、ついに手放して、実家に預けることになりました。

そんなとき、急に1回限りの試合のチャンスが彼に回ってきました。

試合をしばらく離れていた彼は、怪我も回復し、日雇いの肉体労働で、
それまで弱かった左のパンチ力もアップし、それだけでなく、
一度地獄を見た彼は、家族を幸せにするために、必死でがんばり、
絶対勝てないと言われた相手に、KO勝ちしました。

それからも脅威の集中力で、最終的には世界チャンピオンにまで上り詰めました。

・・・という、シンデレラストーリーです。


一度ピークを過ぎていた彼にとって、一気にどん底まで落とされなること
がなければ、そのまま泣かず飛ばずで終わっていたかもしれません。

最悪の状態にまで落ちたからこそ、それをバネにして、トップまで上り
つめることができたんだろうなあと、自分なりに解釈しています。

また、最悪の状態でも支えてくれた、奥さんがいたからこそ、
その逆境を乗り越えられたのも、間違いないことだと思います。


「家族を大切に。」

「強い意志があれば、最悪の逆境でも大丈夫。逆に感謝しよう。」

という、お手本を、この映画に見ました。


思えば、僕自身にとっても、逆境がバネになって、そのおかげで、

それまでの自分の領域を超えて、大きく成長した、

ということが、過去に何回かありました。


次回、そのあたりについて、書いてみたいと思います。



hajimeito_jp at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 人生ゲーム  | 読書、映画鑑賞

2006年05月24日

戦略は非常識に、計画は常識的に。

今日の朝、今立ち上げている、ある事業のことを考えていたときのことです。

その事業は、初年度、年商1億円が目標だったのですが、
ふと、
年間20億円の実績をあげている有名な会社を思い出し、
「この会社をライバルに設定し、追い抜こう!」

思ったとたんに、
戦略(というか、1事業の中の戦略なので、アイディア?)
が、次から次へと、湧き出てきました!



僕が尊敬している、神田昌典さんによると、

「戦略とは、短期間に業界地図を塗り替えることができるもの」

で、かつ

「そのアイディアが得られた瞬間、ワクワクする。そのことを考えた
 だけで、背筋がゾクゾクする。」もの

だそうです。

今日の朝も、通勤途中の千代田線の中で、ワクワク、ゾクゾクしました。

・・・幸せなことに、最近、こういうことが多いです!



1億円の事業を、1.5億円に伸ばすもの、それは、戦略ではありません。

1億円の事業を、20億円にしよう!と思ったとたんに、

  まったく事業フェーズの違う会社、

   他業種でやっていることが視野に入ってきて、

その業界、ライバルがやっていない、

  まったく新しいアイディアが生まれます。


これが、戦略を生み出すプロセスか〜、と自分なりに、

理解しています。




もうひとつ、神田昌典さんの言葉を思い出しました。

「どうしても、売上をあげなければならないとき、どうするか?
 答え=売上計画書の数字を暗唱します。」

・・・(笑)


戦略は、現状維持の発想からは生まれない。

非常識な目標を設定したとき、
戦略が生まれる。

戦略が生まれたら、それを実行する 戦術を具体的に検討する。

そして、それを計画にして、実行する。


この前半のプロセスがないと、企業は成長しません。
また、そこで働いている人たちも楽しくないでしょう。


逆に、
この後半のプロセスまで、現実離れしたことをやっていると、
顧客に高い品質のサービスを提供できないでしょう、

また、会社は資金がショートして、破産するでしょう。



「戦略は非常識に、計画は常識的に。」


最近、僕が自分の中で、繰り返している言葉です。



hajimeito_jp at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! マネジメント 

2006年05月19日

16倍理論


ある方が「8倍理論」というのを提唱しているそうですね。

1.働く時間
2.アイディアの発案数
3.書いたり歩いたりの速度

この3つの要素をそれぞれ人の倍にすれば、2×2×2=8倍となる 
という理論だそうです。

なるほど〜。

自分自身の努力によって、8倍のチカラを出せるということですね!
すばらしい。

ワーカホリックの僕は、大変共感します。


それに関連して、僕は、

上司のマネジメントによって、部下の力を16倍引き出せるという

「16倍理論」

というのを提唱したいと思います。


パレートの20:80の法則 という有名な法則 がありますね。

「全体の20%の社員が、全体の80%の成果を出す」というものです。


これを、モチベーション管理に応用して、

ある人の「20%のやる気に満ちている状態」
 が、
その人の「80%の成果を出す」

とすると、

「やる気のある状態は、やる気のない状態の16倍の成果を出す」
ことになります。


会社の上司という立場から見ると、

経験や知識がなくても、「やる気」を、その人のMAX値まで引き出すこと
ができれば、
その人を、「16人」雇っていることになります。

逆に、経験や知識がある人を雇っても、やる気を引き出すことができなければ、
それよりも、前者を雇って、やる気を引き出したほうが、ず〜っといい!

ということです。

これは、僕のロハス時代の経験からも、これは本当に実感値として
持っています。



僕のマネージャーとしての目標は、

「スタッフの人達、全員の力を16人分にできるマネージャーになること」

です。

がんばります!


hajimeito_jp at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! モチベーション 

2006年05月17日

働く人に夢を与える会社


ブックオフの社長に、
パート出身の橋本真由美さんが社長になることが発表されましたね!

ブックオフ、パート出身の橋本真由美常務が社長に(asahi.comから)

とっても素敵なことだと思いました。


ECホールディングスも、
ショップ運営等で大量のアルバイトさんを雇うことになりそうですが、

アルバイトからスタートして、

 正社員になって、

  そこからどんどん出世して社長になる、

というような人を生み出す環境を作りたいと思います。


こういう、働く人達に夢を与えるような会社にしたいと思います。


hajimeito_jp at 10:32|PermalinkComments(43)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年05月16日

引き際

先週、荒川静香さんが引退を発表しましたね。


ひとつの頂点であるオリンピックで金メダルをとって、
自分の実力も、気も充実しているうちに、
次のフェーズに進む、という、

きわめて最高の引き際だなあと思いました。


荒川静香さん、本当におつかれさまでした!

・・・



さて、私自身のことで手前味噌ですが、今までを振り返って、

「いい引き際だったなあ」
と思ったことと、

「引き際としては、いまいちだったなあ」
と思ったことがあります。


「いい引き際だったなあ」

の方では、

前職、ロハスインターナショナル からの引き際が、
僕の中では、まあまあいい引き際だったと思っています。

2004年4月に、会社の立上げメンバーとして加わってから、

色々な人に教えていただきながら、

また協力していただきながら、

2年間で、
 全国14店舗、月間利用者数2.5万人、
 ヨガ業界では、圧倒的なNo1のブランド
を築きあげました。

これからの更なる成長に向けて、
新サービスの仕込みをしながら僕自身も気持ちが充実していたときに、

その充実した気持ちを持ったまま引退させていただいて、
このECHをスタートすることができました。


逆に、引き際がいまいちだったなあ、という自分自身の
体験でいうと、僕の柔道家としての引き際です。

高校時代、
「新潟県大会で優勝して全国大会に出たらそれで引退しよう」
と、
あらかじめ決めていたのですが、
TVで千代の富士の引退会見を見たら、感動して
「大学時代も柔道をやろう」と思いとどまることにしました。

大学時代は、柔道家としては、全国で5位というピークであった
高校3年生時代から比較すると、それ以上の成績を出すことは
できませんでした。

ただ、柔道家としての引き際としてはベストではありませんでしたが、
人生の選択としては、よかったと思っています。

柔道部の先輩や同僚たちから、色々なことを学びましたし、
そのとき一緒に戦った人達は、
今後も一緒にやってゆきたいと思える、
かけがえのない仲間になっています。

大学で柔道部をやったことは、
僕の人生としては、かけがえのない経験となっています。



荒川静香さんの引退会見を見てから、
「自分のECHでの引き際はいつだろうか」と考えはじめています。

年商100億になったときか、300億になったときか。

いや、たぶん、企業規模自体よりも、

「ECHが成長して、自分の器量を超えたとき」

あるいは、

「ECHに、自分よりうまくやれる人が出てきたとき」

ではないかなあ、と思います。


ここを意識しながら、日々

・一案件ごとの営業単位においての見極め、
・ある事業を立ち上げてから撤退するまでのタイミング、
・自分も含めた人事において、
  だれかをあるポジションに配置して、
  そこから異動してもらうまでのタイミングの見極め

といったことを、
日々意識しながら進めていくことが大切かなあ、
と思いました。


引き際については、

これからも探求し続ける奥深〜いテーマだなあ、

と思います。



hajimeito_jp at 16:26|PermalinkComments(35)TrackBack(0)この記事をクリップ! マネジメント 

2006年05月15日

朝5時30分起床

今日、朝の5時30分に(自然に)目を覚ましました。

朝






なんと、仕事がしたくて早く起きてしまったのです。



この土日には、5件ミーティングがあり、
4人のオーナー経営者の方とお会いしていました。

皆さん、それぞれいろいろなタイプの方々ですが、

どの経営者の方も、
志が高く、
社会に貢献しようと考えている、
本当にすばらしい方々です。

経営者の駆け出しである僕には、
経営者としても、人間的にも、大変勉強になることが多いです。


土日、そういった経営者の方々とミーティングを
重ねながら思ったことは

「ECHの仕事は 人 に関する仕事だなあ」
 と
いうことです。(すみません、漠然としていて・・・)

ECHのビジネスプランは色々な柱がありますが、
共通しているものは(人)だなあと。


Eコマースでの代表的企業である、楽天さんは、
ある見方をすると、
もともとテナントビジネスで、
それから、インターネットメディア
に進出して、次にインターネット以外のメディアにも
進出しており、
いわゆる「場」を作ることでビジネスを生むモデル
だとすると、


ECHをひとことであらわすキーワードは(人)で、
(人)を伸ばすのがECHのビジネスです、と言えるのではないかと思いました。

・ショップオーナーさんという(人)
・経営者という(人)
・起業家という(人)
・・・

人を伸ばすという言い方は、大変おこがましいですが、
それらの(人)が成長していくプロセスを、
Eコマースという土壌で、
いろいろな角度から、応援させていただく仕事です。

いい仕事だと思います。


土日、そんなこんなでゆっくり休まなかったのに、
今日(月曜)の朝、わくわくして、
朝5時30分に、自動的に目が覚めてしまいました!


やばい、
ワーカホリック、まっしぐら〜!


hajimeito_jp at 20:41|PermalinkComments(27)TrackBack(0)この記事をクリップ! その他 

2006年05月14日

古賀稔彦10kgダイエット


昨日、TBSのある番組で、世界のトップアスリートとそのコーチ
のペアが何組か出演して、いろいろトークする番組を見ました。

女子ソフトボール、フィギュアスケート、女子バレーボール、女子柔道
の選手とコーチが出ていました。

選手とコーチがどのように手と手をとりあって、
世界のトップにいたるプロセスを歩んできたか、
 あるいは
オリンピック当日の舞台裏でどんなやりとりがあったか、
といった話が
いろいろ紹介された、面白く、ためになる番組でした。

その中で、一番印象に残っているのが、以下のエピソードです。

柔道の古賀コーチと、オリンピックで金メダルをとった谷本選手の
チームワークのよさは、
彼女がメダルをとった試合が終わった瞬間に、古賀コーチに駆け込んで
いって、ジャンプして抱きついたシーンを見た人は、
印象に残っていると思いますが、

その古賀コーチが、あるとき谷本選手に「先生、ダイエットしたら?」
と冗談半分で言われたそうです。

そこで、コーチである古賀さんは、選手である谷本さんの助言を
聞き流さずに

「普段、自分は選手にアドバイスする立場にあって、選手たちは自分の
 アドバイスを真剣に聞いてくれているから、
 逆に選手からもらったアドバイスには、真剣に取り組もう」

と思ったらしく、なんと1ヶ月で10kgもダイエットしたそうです。

大変すばらしい心がけだなあ〜、と思いました。

僕も、かくありたいと思いました。

今後、僕のスタッフになる人は、
僕にアドバイスしてくれたことに対して、
僕が真剣に取り組んでいるかどうか、モニタリングしてみてください。

だめだったら、「古賀選手は、1ヶ月で10kgダイエットしたよ」

と言って、思い出させてください(苦笑)。

古賀






(写真は、古賀選手がバルセロナで金メダルを獲ったときの様子)

hajimeito_jp at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! マネジメント 

2006年05月11日

トルコ料理

昨日、ガーラ時代からお付き合いして、時々お会いしている
車の輸出入をする会社を経営しているIさんと、待ち合わせ
をして、
道玄坂にある、アンカラというトルコ料理屋に行きました。


義理の弟をつれてゆき、Iさんの友人の

ジョギングのSNSサイトを立ち上げているHさん、
 と、
ストリーミングの会社に勤める、癒し系のHさん
 が
加わり、男4人で食事を楽しみました。

トルコ料理を食べるのは初めてで、イメージ的には
ちょっとニオイがきつくて食べにくいかなあ、
と思っていたのですが、
以外に、食べやすくとてもおいしかったです。

特に、この↓前菜と、

前菜







↓肉が最高でした。

肉












飲み物は、この↓エフェスというトルコ産のビールを飲みました。

ビール






最後に、定番のトルコアイス↓をコネコネしながら食べました。

アイス






トルコ料理、オススメです。一度どうぞ!


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2006年05月09日

自然のチカラ

昨日、NHKで夜の10時から、タイトルは忘れましたが、
地球の自然の偉大さを感じられる番組を見ました。

たしか、イギリスのBBCが制作した番組の焼き直し
的な番組だったと思う。

昨日は、アマゾン川の源流にあたるマチュピチュから
徐々に川を下って海に至るまでに
様々な生き物たちの様子を描いたものでした。

アマゾン川に生息する生物の種類は3000種類。
なんと、
大西洋全体に生息する生物の種類を上回っている
らしいですね。

特にどのシーンが印象に残っている、というよりも、

場面場面で広がる広大な自然の美しい光景たちを
見たときの、
なんともいえない、

ウワーと圧倒される というか、

綺麗だなあ〜、というか、

リラックスするような というか、

脳からアルファ派が出るような、というか、

それらの気分が交じり合ったような感覚
になったこと

が印象に残っています。

たかがTVの画面を通じて、なのに、
そういうものを感じさせてしまう、
自然の力のすごさ を実感しました。

今日も10時から放送されるので、
仕事を切り上げて、今から家に帰って
妻と見る予定です。

楽しみだなあ!


これから、もっとECHが忙しくなってくると思いますが、
そうなっても、
「こういうモノを感じられるゆとり」をもちながら、

かつ、仕事は激しくやってゆきたいなあ、と思います。


それでは、失礼します。


hajimeito_jp at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! その他 

2006年05月08日

楚漢戦争に学ぶ

GWは皆様、いかがおすごしでしたか?

僕は、GW中に何冊か本を読みましたが、
今日はそれに関する話題です。

僕は、本を読むのが遅く、あまり多く読まない方なのですが、
少ない読書暦の中でも、中国の歴史小説が好きで、
特に楚漢戦争のあたりが好きで、比較的よく読んでいます。

楚漢戦争に関するものだけで、漫画も含めると

『項羽と劉邦』(司馬遼太郎)
『項羽と劉邦』(横山光輝)
『長城のかげ』(宮城谷昌光)
『小説十八史略』(陳瞬臣)
『史記』(横山光輝)

を読んでいます。

この中でも、特に宮城谷さんの『長城のかげ』のロマンチック
な描写が好きだったので、宮城谷さんが書いているものは
ないかなあ〜と、前から思っていたところ、

kouranki
GW中に本屋にいったら、まさに宮城谷さんが描く
楚漢戦争を題材にした『香乱記』というものがある
ことに気づきました。

さらに、
「田横という、項羽よりも劉邦よりもすごい男がいた」

という刺激的なキャッチコピーにやられ、
早速購入して読み始めました。

まだ1巻までしか呼んでいないので、劉邦はまだ登場して
いません。ちょうど始皇帝が崩御して、趙高が遺書を捏造
するところで1巻が終わります。
1巻は田横という人を中心に描かれています。

僕は、いろいろな人(実際に接した人だけでなく、書籍を通じて)
を参考にしながら、自分のビジネススタイルを作っています
(もちろんまだ途中!一生作成中。)が、その中でも、
最近は、劉邦を参考にしています。

僕が劉邦を好きな理由は一言で言い表せませんが、

自分より優秀な人(韓信、張良、蕭何など)を部下にしてしまって、
その人たちが精一杯力を発揮できる環境を提供できること

あるいは、

具体的な特技が何も無いのに、何か不思議な魅力で
「この人を助けたい!」と思わせてしまうもの。

かなあ。

今日、帰りの電車で『香乱記(2巻)』を読むのが楽しみです!


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2006年05月05日

楽しく、真剣に、いい人、いい仕事

昨日、実家の庭にて、ECHメンバーで
バーベキューをやりました。

某、野菜好きな人のために、野菜少し多めで、
最近近くにできた「肉のハナマサ」の「プロ仕様」
の食材を使ってやりました。

途中風が少し強かったので、みんな灰まみれに
なりながらも、晴天に恵まれて、気持ちよくできました。

この日に限らず、某ムードメーカーさんの役割も大きく、
ECHは普段の職場でも楽しく仕事をしています。

最初だから、というのはあるとは思いますが、
これから責任の大きい仕事が増えても、同様に楽しく
やってゆきたいと思います。

楽しみながらでも、真剣にやれば成果は出ます。

逆に、楽しみながらでなければ、右脳は働かず、
いいアイディアは出ませんし、いい人たちも
集まってきません。

加えて、社会に貢献できる(=利益が出る)いい仕事
をやれば、自然に楽しくなるはずです。

いい人たちに恵まれて、楽しく、真剣に、
社会に貢献する、いい仕事をする、この好循環を
これからもっともっと続けてゆきたいと思います。

キーワードは、
楽しく、真剣に、いい人、いい仕事。



hajimeito_jp at 11:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! モチベーション 

2006年05月03日

お金にも意思がある

昨日、ある会社の社長と食事をさせていただき、
その中で「お金にも意思がある」というお話を
伺いました。

お金にも思いやりをもって、財布の中を「お金が
心地いい状態にしてあげること」が大切だという
ことを教わりました。
折り曲がっている財布は、財布が心地よくないだろう
ということで、早速今日、妻と渋谷に行って、新しい
財布を買いました。

お札がまっすぐ入る財布です。

他にも色々興味深く、ためになる話を伺いました。
ありがとうございました。

この仕事をしていると、先輩の経営者の方々から、
勉強になるお話を色々伺えます。

・・・

さて、今日からGWスタートします。

今日は、妻と買い物に行きました。

明日は、妻の実家の庭でBBQをします。

明後日5日は、大学時代の仲間と久しぶりに
集まります。

7日は実家の新潟に日帰りで、両親に会って来ます。

GW明けからスタートダッシュできるよう、
家族サービスを中心に、いい時間を過ごそう
と思います。


hajimeito_jp at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! お金 

2006年05月02日

ゲーム少年

おとといのことですが、NintendoDSを購入しようと思い、
ゲームソフトメーカーのサイトを、色々見たのですが、
最近のゲームの進化に驚きました。
高校生までゲーム少年だった僕は、もうワクワクしました。

一番印象的で、ほしくなったのは、DSではないのですが、
三国志のWindows版です。このサイトを見て本当に感動しました。
すごいですね!

ゲーム少年の血が騒ぎました。一方で、これをやったら間違い
なくはまって、仕事どころではなくなるな、という自分もいて、
結局買うのをやめました。

僕がやるゲームは、人生ゲーム。

人生ゲームほどワクワクして、面白いゲームはないと思います。

そして、この人生ゲームを楽しむのに、ベンチャーという舞台は
とってもいいと思います。

みんな、この面白さに気づけばいいのになあ、
と思う今日この頃です。

まずは、このECホールディングスという会社を
世界一の会社にします。
世界一の会社にして、社会の役に立つことを沢山やりたいと思います。

どのようにそれを実現してゆくかは、これからこの会社の事業を
通して徐々に皆さんにお伝えして行きたいと思います。

お楽しみに!


hajimeito_jp at 10:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! 人生ゲーム 

2006年05月01日

ベンチャー立ち上げ屋日記スタート

先週で前社(ロハスインターナショナル http://www.studio-yoggy.com )
を無事退職し、いよいよ今日から正式にECHスタートです!

最近、アイディアが湧き出て、わくわくして、
眠れなくなることが、ときどきあります。

2週間ほど前にもありました。

昨晩も、新しい事業のアイディアと
将来のビジョンが、どんどん出てきて、
目が冴えて仕方がなかったです。

楽しいなあ〜!

僕の、特技&趣味である「ベンチャー立ち上げ」
について、
日々の出来事、気づいたこと、考えたことなどなどを
日記にしてゆきたいと思います。

では!


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