2006年06月
2006年06月30日
コーポレートサイト
こんにちは。暑い日が続きますね。
本日、ECホールディングスのコーポレートサイトが
リニューアルしました。
http://www.echoldings.co.jp/
といっても、社内のスタッフで手作りで作ったものです。
昨日の「オフィスにお金をかけず」と同じで
「コーポレートサイトにもお金をかけず」ということで・・・(笑)。
事業内容の説明も、まだまだほんの一端しか
ご紹介できていませんが、
ちょっとづつ肉付けして行きます。
お問い合わせフォームができましたので、
何かありましたら、こちらからご意見などいただければ幸いです。
http://www.echoldings.co.jp/contact/
本日、ECホールディングスのコーポレートサイトが
リニューアルしました。
http://www.echoldings.co.jp/
といっても、社内のスタッフで手作りで作ったものです。
昨日の「オフィスにお金をかけず」と同じで
「コーポレートサイトにもお金をかけず」ということで・・・(笑)。
事業内容の説明も、まだまだほんの一端しか
ご紹介できていませんが、
ちょっとづつ肉付けして行きます。
お問い合わせフォームができましたので、
何かありましたら、こちらからご意見などいただければ幸いです。
http://www.echoldings.co.jp/contact/
2006年06月29日
ベンチャー的、オフィス論
今日、新宿御苑にある、当社オフィスの拡張のため、
レイアウト変更を行いました。
現在、4坪くらいのスペースに、ぎっしり常勤者数でいうと
5、6人でやっています。
(常勤ではないスタッフも入れるともっといます)
7月1日から、さらに3坪の部屋を1部屋追加契約
するので、合計7坪になります。
これで、11人くらいまでは対応できそうです!
9月か10月くらいには、もう少し広い場所
に引越す予定です。
場所は、新宿御苑がみんな気に入っているので、
また新宿御苑にしようかなあ、という声もありますが、
まだ未定です。
当社、ECホールディングスは、B2B企業なので、
会社のポリシーとして、
オフィスにはお金を使いません。
かつ、少数精鋭でチームを作っていきますので、
オフィスは最低限。
いかに、
一人当たりの家賃=家賃/人数 を最小にするか
を、
当社の指標のひとつとして、追求していきます。
オフィスには、極力お金をつかわずに、
お客様のために、使いたいと思います。
レイアウト変更を行いました。
現在、4坪くらいのスペースに、ぎっしり常勤者数でいうと
5、6人でやっています。
(常勤ではないスタッフも入れるともっといます)
7月1日から、さらに3坪の部屋を1部屋追加契約
するので、合計7坪になります。
これで、11人くらいまでは対応できそうです!
9月か10月くらいには、もう少し広い場所
に引越す予定です。
場所は、新宿御苑がみんな気に入っているので、
また新宿御苑にしようかなあ、という声もありますが、
まだ未定です。
当社、ECホールディングスは、B2B企業なので、
会社のポリシーとして、
オフィスにはお金を使いません。
かつ、少数精鋭でチームを作っていきますので、
オフィスは最低限。
いかに、
一人当たりの家賃=家賃/人数 を最小にするか
を、
当社の指標のひとつとして、追求していきます。
オフィスには、極力お金をつかわずに、
お客様のために、使いたいと思います。
2006年06月26日
ベンチャー的、人とのご縁の持ち方
僕は、本当にツイていると思う、今日この頃です。
特に「人」に恵まれていると思います。
必要なときに、必要な人と出会える、ことが多いです。
前職のロハスインターナショナル時代でも、そうでした。
昨日、優秀なパブリシストの方にお会いして、
新規事業立上げにあたっての色々、有益なアドバイスをいただき
ました。
また、今後の展開についても、一緒に協力してやっていこう!
的な感じで、もりあがりました。
金曜には、ある女性誌の営業の方にお会いして、
別の新規事業立上げにあたっての、
色々な、具体的で、かつ有益なアドバイスをいただきました。
それから、7月1日から正式入社する新人さんも、
かなり気合入っています!
最近、気づいた「ベンチャー的、人とのご縁の持ち方」
1:「がんばり屋さん」で、当社で働きたいと思ってくれる人は、
ある程度ポテンシャル採用でも、入社してもらって、一緒にがんばる。
⇒ 128倍の可能性を引き出せるよう、自分もがんばる。
ベンチャーにとっての成長は、人の成長そのものである。
2:「ノウハウを持っているプロ、専門家」は、無理に入社して
もらえなくても丁寧にお付き合いして、外部ブレインとしてご指導いただく。
もちろん、一緒にやりたい!という方は大歓迎です。
このパターンがよさそうだな、ということです。
理由は、ノウハウ的なものは、その場面場面でご指導いただいていれば、
その人を無理をして囲い込むよりも、他のいろいろ活躍する
フィールドもあるので、幅広く活動してもらいながら、
ポイントポイントでアドバイスをもらえば、ある程度十分だからです。
ちなみに、戦国時代の中国でも、論客は、簡単に主従関係になって
禄をもらう立場になるのではなく、
「客」として、主人と対等な関係を保ちながら、ポイントポイントで
アドバイスをしていた人が多かったようです。
ということで、
これからも、「人」とのご縁に感謝しながら、
「人との付き合い方」を 丁寧にやってゆきたいと思います。
特に「人」に恵まれていると思います。
必要なときに、必要な人と出会える、ことが多いです。
前職のロハスインターナショナル時代でも、そうでした。
昨日、優秀なパブリシストの方にお会いして、
新規事業立上げにあたっての色々、有益なアドバイスをいただき
ました。
また、今後の展開についても、一緒に協力してやっていこう!
的な感じで、もりあがりました。
金曜には、ある女性誌の営業の方にお会いして、
別の新規事業立上げにあたっての、
色々な、具体的で、かつ有益なアドバイスをいただきました。
それから、7月1日から正式入社する新人さんも、
かなり気合入っています!
最近、気づいた「ベンチャー的、人とのご縁の持ち方」
1:「がんばり屋さん」で、当社で働きたいと思ってくれる人は、
ある程度ポテンシャル採用でも、入社してもらって、一緒にがんばる。
⇒ 128倍の可能性を引き出せるよう、自分もがんばる。
ベンチャーにとっての成長は、人の成長そのものである。
2:「ノウハウを持っているプロ、専門家」は、無理に入社して
もらえなくても丁寧にお付き合いして、外部ブレインとしてご指導いただく。
もちろん、一緒にやりたい!という方は大歓迎です。
このパターンがよさそうだな、ということです。
理由は、ノウハウ的なものは、その場面場面でご指導いただいていれば、
その人を無理をして囲い込むよりも、他のいろいろ活躍する
フィールドもあるので、幅広く活動してもらいながら、
ポイントポイントでアドバイスをもらえば、ある程度十分だからです。
ちなみに、戦国時代の中国でも、論客は、簡単に主従関係になって
禄をもらう立場になるのではなく、
「客」として、主人と対等な関係を保ちながら、ポイントポイントで
アドバイスをしていた人が多かったようです。
ということで、
これからも、「人」とのご縁に感謝しながら、
「人との付き合い方」を 丁寧にやってゆきたいと思います。
2006年06月24日
学習・自己成長する組織 −128倍理論−
昨日から、社内でマーケティング勉強会をスタートしました。
毎朝、始業時間前の30分間だけですが。
色々なマーケティング理論に関する教科書に沿いながら、
実際に「ECHのビジネスなら、どうか?」という視点で進めます。
参加者全員が、講師であり生徒です。
1)自社の事業活動にプラスになるヒントを得ること
2)学習・自己成長する組織作り
が、この勉強会の目的です。
まあ、この勉強会は、「学習・自己成長する組織作り」ということで
いうと、その中のほんの一部の取り組みでしかありませんが、
こういったことを含めて、「学習・自己成長」を奨励する仕組み・文化を
作って行きたいと思います。
・・・
以前、ある大手外資系生命保険会社で支店長をやっている
方から聞き、とても新鮮な印象を受けた話があります。
「経営とは、人材の採用と育成である」
聞いた瞬間、おお!と思いました。
ある意味、極論ですが、
それから、僕の中で大事にしている言葉です。
僕のケースでは「育成」よりも「成長する環境づくり」として捕らえています。
具体的には、
今いるECホールディングスのメンバーの可能性を引き出し、
128倍にすること。
それから、今いるECホールディングスのメンバーに部下が
できたときに、
その部下の力を128倍に引き出す力をつけてもらうこと。
この仕組みをつくることができれば、会社は際限なく成長
するでしょう。
これを、僕自身の人事戦略の骨子にしています。
なぜ128倍かというと、
2000年頃にちょっとだけお仕事を一緒にやったことがある
セプテーニの佐藤さん
が提唱している「8倍理論」というものがありますね。
自分自身の努力で、能力を8倍に引き出せるというものです。
それに僕が、提唱している「16倍理論」というものがあります。
上司のマネジメントによって、部下の能力を16倍引き出せる
というものです。
この2つの理論をかけあわせて、
自分自身の努力(8倍)×上司のマネジメント(16倍)
=合計128倍 になります。
実際、たとえば年収300万円の人を採用して、
その人に活躍の場を提供したところから、
自社の収益の柱になるような新規事業が立ち上がったりしたら、
300万円×128倍=3億8400万円
このくらいの利益が得られることって、有り得ますよね。
実際、セプテーニの佐藤さんは、七村社長に出会って、
インターネットビジネスを立ち上げ、
昨年のセプテーニの経常利益は7億円にもなっています。
僕の、人事戦略における目標は↓これです。
その1)「あなたの可能性を128倍に引き出すこと」
その2)「あなたを、部下の可能性を128倍に引き出せるような
マネージャーにすること」
P.S.
今、5月19日のブログ「16倍理論」を見て、
> 僕のマネージャーとしての目標は、
> 「スタッフの人達、全員の力を16人分にできるマネージャーになること」
> です。
と、書いていたことに気づきました。
=目標を16倍から128倍に上方修正(笑)。
毎朝、始業時間前の30分間だけですが。
色々なマーケティング理論に関する教科書に沿いながら、
実際に「ECHのビジネスなら、どうか?」という視点で進めます。
参加者全員が、講師であり生徒です。
1)自社の事業活動にプラスになるヒントを得ること
2)学習・自己成長する組織作り
が、この勉強会の目的です。
まあ、この勉強会は、「学習・自己成長する組織作り」ということで
いうと、その中のほんの一部の取り組みでしかありませんが、
こういったことを含めて、「学習・自己成長」を奨励する仕組み・文化を
作って行きたいと思います。
・・・
以前、ある大手外資系生命保険会社で支店長をやっている
方から聞き、とても新鮮な印象を受けた話があります。
「経営とは、人材の採用と育成である」
聞いた瞬間、おお!と思いました。
ある意味、極論ですが、
それから、僕の中で大事にしている言葉です。
僕のケースでは「育成」よりも「成長する環境づくり」として捕らえています。
具体的には、
今いるECホールディングスのメンバーの可能性を引き出し、
128倍にすること。
それから、今いるECホールディングスのメンバーに部下が
できたときに、
その部下の力を128倍に引き出す力をつけてもらうこと。
この仕組みをつくることができれば、会社は際限なく成長
するでしょう。
これを、僕自身の人事戦略の骨子にしています。
なぜ128倍かというと、
2000年頃にちょっとだけお仕事を一緒にやったことがある
セプテーニの佐藤さん
が提唱している「8倍理論」というものがありますね。
自分自身の努力で、能力を8倍に引き出せるというものです。
それに僕が、提唱している「16倍理論」というものがあります。
上司のマネジメントによって、部下の能力を16倍引き出せる
というものです。
この2つの理論をかけあわせて、
自分自身の努力(8倍)×上司のマネジメント(16倍)
=合計128倍 になります。
実際、たとえば年収300万円の人を採用して、
その人に活躍の場を提供したところから、
自社の収益の柱になるような新規事業が立ち上がったりしたら、
300万円×128倍=3億8400万円
このくらいの利益が得られることって、有り得ますよね。
実際、セプテーニの佐藤さんは、七村社長に出会って、
インターネットビジネスを立ち上げ、
昨年のセプテーニの経常利益は7億円にもなっています。
僕の、人事戦略における目標は↓これです。
その1)「あなたの可能性を128倍に引き出すこと」
その2)「あなたを、部下の可能性を128倍に引き出せるような
マネージャーにすること」
P.S.
今、5月19日のブログ「16倍理論」を見て、
> 僕のマネージャーとしての目標は、
> 「スタッフの人達、全員の力を16人分にできるマネージャーになること」
> です。
と、書いていたことに気づきました。
=目標を16倍から128倍に上方修正(笑)。
2006年06月23日
2006年06月21日
eコマース市場、注目を浴びる。
最近、eコマース関連のリリースが多いですね。
今日(6/21)のニュース
サイバーエージェント、ブログ開設者などの通販支援
昨日(6/20)のニュース
富士写、ネット通販支援に進出・電通と新会社
eコマースの市場が、社会の注目を浴びていることが伺えますね!
「eコマースを使って、自社のビジネスを一層発展させよう!」
という企業様にとっては、いよいよ本番!
という感じだと思います。絶好のタイミングですね。
ただし、
eコマースのソリューションビジネスに参入を考えている
企業様には、今からでは、ちょっと遅いかも・・・。
ちなみに、
色々な企業が、このビジネスに参入してきていますが、
その中でも、当社の強みは明確です。
「ECサイト制作業者」
「ネットショップシステム提供会社」
でもなく、
「広告代理店」
でもなく、
「ショッピングモール」
でもなく、
「eコマースで、貴社のビジネスを成功に導くビジネスパートナー」
である、ということです。
詳しくは、徐々にご案内していきたいと思います!
ECホールディングスは、
素敵な企業様・経営者様との出会い、
優秀なスタッフとの出会い、
に恵まれているお陰で、
エッヂの聞いたビジネスを展開できています。
とても、ありがたいことだと思っています。
大変、感謝しています。
引き続き、ご支援・ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
最後に、P・F・ドラッカーさんの言葉を引用したいと思います。

「eコマースは 経済、市場、産業構造を根底から変える。
製品、サービス、流通、消費者、消費行動、労働市場を変える。
さらにはわれわれの社会、政治、世界観、われわれ自身に
インパクトを与える」
・・・『ネクスト・ソサエティ』より。
今日(6/21)のニュース
サイバーエージェント、ブログ開設者などの通販支援
昨日(6/20)のニュース
富士写、ネット通販支援に進出・電通と新会社
eコマースの市場が、社会の注目を浴びていることが伺えますね!
「eコマースを使って、自社のビジネスを一層発展させよう!」
という企業様にとっては、いよいよ本番!
という感じだと思います。絶好のタイミングですね。
ただし、
eコマースのソリューションビジネスに参入を考えている
企業様には、今からでは、ちょっと遅いかも・・・。
ちなみに、
色々な企業が、このビジネスに参入してきていますが、
その中でも、当社の強みは明確です。
「ECサイト制作業者」
「ネットショップシステム提供会社」
でもなく、
「広告代理店」
でもなく、
「ショッピングモール」
でもなく、
「eコマースで、貴社のビジネスを成功に導くビジネスパートナー」
である、ということです。
詳しくは、徐々にご案内していきたいと思います!
ECホールディングスは、
素敵な企業様・経営者様との出会い、
優秀なスタッフとの出会い、
に恵まれているお陰で、
エッヂの聞いたビジネスを展開できています。
とても、ありがたいことだと思っています。
大変、感謝しています。
引き続き、ご支援・ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
最後に、P・F・ドラッカーさんの言葉を引用したいと思います。

「eコマースは 経済、市場、産業構造を根底から変える。
製品、サービス、流通、消費者、消費行動、労働市場を変える。
さらにはわれわれの社会、政治、世界観、われわれ自身に
インパクトを与える」
・・・『ネクスト・ソサエティ』より。
2006年06月16日
出会いに感謝
今日、もと日立製作所時代の同期生のT君が、
当社オフィスに来てくれました。
T君とは、日立で寮に1年間入っていとき同部屋でした。
しかも、僕は柔道部で、彼は剣道部だったのですが、
彼が、剣道の稽古を終えた防具を、
ときどき部屋の前の廊下においていたために、
まわりに、独特の香りを発し、
隣接する部屋の人達からクレームをいただいていた
ことを覚えています。
そのつど、僕の柔道着のニオイではないか、という疑惑も
いただきました。
ちなみに、柔道着は毎回洗って使うのが普通なので、
通常の使い方をしている場合は、まったく臭くありません。
それは、さておき・・・。
僕が日立をやめた数年後、彼も日立製作所をやめて、
米国生命保険最高峰のP社に行きました。
移籍後すぐに「とりあえず話を聞いてくれ」
と呼び出されて、行ってみたら上司の人がついてきて、
たどたどしい営業をうけながらも、契約をした、
というのを覚えています。
それが、
今日は、なかなかのプロの営業パーソンになっていました。
また、日立時代は、肩に力が入り気味だったのが、
だいぶ力が抜けて、いい感じになっていました。
P社の営業を始めて3年目だそうですが、毎日20時間くらい
仕事をしていて、
かつ、
まだ休んだ日がほとんどないということでした。(スゴイ!)
1年目に上位数パーセントの人しか対象にならない表彰旅行で
海外に招待されたのをはじめ、
ぐんぐん成績を伸ばしているようです。
とってもがんばっていて、
かつ成長している彼に、エネルギーもらいました。
ありがとう!
それから、昨日も、別の
将来有望な方との出会いがありました・・・。
いろいろな形で、
いろいろな人と出会えていることに、
感謝したいと思った、
この数日間です。
2006年06月14日
謎のプライシング
さいきん、
当社(ECホールディングス)が入っているビルの地下1階にある
某、サイゴン料理屋 に、
スタッフと一緒に、ランチを食べに行きます。
13:30過ぎにいきます。
それは、なぜか。
理由=13:30をすぎると、ランチが400円(税込)になるからです。
13:29までは、ランチは600円で(税込)で、
それでも十分安いですが、
13:30になると、400円になります。
たったの、400円で、
チャーハン
肉野菜炒め定食
チキンカレー
豚肉かけご飯
などに、スープがついて出てきます。
「どこがサイゴン料理か?」と言われると、かなり微妙ですが、
そのプライスパフォーマンスは、驚異的です。
しかも、結構おいしいです。
700円でも、ちゃんとお客さんに入ってもらえると思います(秘密)。
居酒屋チェーンなどが、ランチを格安で提供して、
夜の集客に結びつける、という手法がよくありますが、
ここの店でランチを400円で食べても、
まったくディナーに関する情報に触れることがありません。
なぞ1=なぜ 13:30を境に、ランチの値段が下がるのか
なぞ2=なぜ こんなに安くランチを提供しているのか
なぞ3=なぜ こんなに安くランチを提供できるのか
↓これらの なぞ に対する仮説↓
仮説1= サイゴン料理のよさを 日本に知ってほしいから
⇒出しているのは、普通の日本の定食屋にあるメニューだから違う。
仮説2= サイゴンの人を、ただ同然の人件費で雇っているから安くできる
⇒ある。ただし、安く提供している理由としては十分ではない。
仮説3= オーナーが儲けようと思っていないから
⇒だとしたら、すばらしい。
仮説4= オーナーがただ単にビジネスを知らない
⇒客としてこの魅力的なプライスを続けてほしいから
知らん振りをする。
・・・このサイゴン料理屋さんの、ゆるさに感謝。
当社(ECホールディングス)が入っているビルの地下1階にある
某、サイゴン料理屋 に、
スタッフと一緒に、ランチを食べに行きます。
13:30過ぎにいきます。
それは、なぜか。
理由=13:30をすぎると、ランチが400円(税込)になるからです。
13:29までは、ランチは600円で(税込)で、
それでも十分安いですが、
13:30になると、400円になります。
たったの、400円で、
チャーハン
肉野菜炒め定食
チキンカレー
豚肉かけご飯
などに、スープがついて出てきます。
「どこがサイゴン料理か?」と言われると、かなり微妙ですが、
そのプライスパフォーマンスは、驚異的です。
しかも、結構おいしいです。
700円でも、ちゃんとお客さんに入ってもらえると思います(秘密)。
居酒屋チェーンなどが、ランチを格安で提供して、
夜の集客に結びつける、という手法がよくありますが、
ここの店でランチを400円で食べても、
まったくディナーに関する情報に触れることがありません。
なぞ1=なぜ 13:30を境に、ランチの値段が下がるのか
なぞ2=なぜ こんなに安くランチを提供しているのか
なぞ3=なぜ こんなに安くランチを提供できるのか
↓これらの なぞ に対する仮説↓
仮説1= サイゴン料理のよさを 日本に知ってほしいから
⇒出しているのは、普通の日本の定食屋にあるメニューだから違う。
仮説2= サイゴンの人を、ただ同然の人件費で雇っているから安くできる
⇒ある。ただし、安く提供している理由としては十分ではない。
仮説3= オーナーが儲けようと思っていないから
⇒だとしたら、すばらしい。
仮説4= オーナーがただ単にビジネスを知らない
⇒客としてこの魅力的なプライスを続けてほしいから
知らん振りをする。
・・・このサイゴン料理屋さんの、ゆるさに感謝。
2006年06月11日
引き際(2) 引き際の技術−拡大解釈−
先日、荒川静香さんの引退宣言に際し、「引き際」
について書きましたが、
今回は、村上ファンドの村上さんの件などを見ながら、
私が思った「引き際の技術」について、
やや拡大解釈的に、
ベンチャーのマネジメントに関連のありそうな視点で、
書いてみたいと思います。
先日逮捕された、村上ファンドの村上さんですが、
やったことはともかく、
引き際の技術としては、最高水準だったと、僕は思います。
逆に、残念な引き際(内容の話では、全くありません)
だなあ、と思っているのは、
偽メールに乗っかってしまったN議員さんの件
です。
偽メールに乗っかってしまったのは、しかたないとしても、それが
でっちあげであるとわかった時点で、
即!さっと謝罪をしてしまえば、辞職しなくてもすんだかもしれない
し、おまけにひっぱりにひっぱったお陰で、党の代表まで辞任する
ことになりました。
引き際が悪い(簡単にいうと遅い)ことによって、
ダメージが広がってしまう、
という、典型的な形だったと思います。
「なぜ引き際が大切か」について、考えてみました・・・。
成功する秘訣のひとつとして、
「成功するまでやめない(=やりなおし、し続ける)」
と、成功者と言われる人達は、言います。
そのためには、、、
「ミスがあったら、さっと引いて、再スタートする。」
が必要ですね。
ここで結びつきました!
「だから、さっと引くことが必要なんだ」・・・と。
エジソンが、電球を発明するまでに1万回失敗した というのは、
有名な話ですね。

一つ一つの方法にこだわっていたら、1万回もの実験を
繰り返せないと思います。
1回の実験に失敗したら、こだわらずに、さっと引いて、
別の実験に挑戦する、
このやり直しのスピードが、異常に早かったのが、エジソン
だったということではなかったか、と思います。
これも、ある意味、引き際の技術ではないかと思います。
漢王朝を創った 私の好きな、劉邦は、
ライバルの項羽に対して、常に負けつづけ、逃げ続けましたが、
最後に凱歌の戦いで大勝して、
一気に天下をとりました。
戦い自体にこだわった項羽とは違い、劉邦は 1戦1戦への
こだわりは全くなく、最終的に天下を取ること だけを
考えていた、のではないかと思います。
また劉邦は、
自分のとった戦略が間違っていることを部下(特に張良)に指摘されると、
即、考えを改めて、その部下の意見を取り入れていました。
この劉邦のスタンスも、引き際の技術 と言えるのではないかと
思っています。
普段の仕事においても、トラブル回避の秘訣は、
すぐに、ミスを認めることですね。
すぐにミスを認めることで、リカバリーに全力を尽くすことが可能になります。
この仕組みができていると、
そのミスと、トラブル回避 自体が、その会社の
ノウハウになり、会社の価値に転換します。
これもひとつの「引き際の技術」ではないかと思います。
引き際がよければ(=早く、あざやか)であれば、
やり直しが聞くし、何度も挑戦できる
↓
だんだん挑戦の精度があがる
また、
あざやかに引くことによって、次のスタートにプラスになります。
だから引き際が大事なのかなあ・・・と、
自分なりに理解しています。
逆に、引き際の悪さは、自分の最終的なゴールが見えなくなって、
その場、その場にこだわってしまうことから生まれるのかな、と。
最終的なゴールが見えていれば、その場その場でこだわらずに、
目の前で小さな問題が起こったら、
さっと引いて、自分のミスを認めて、謝り、問題が大きくなる前に
軌道修正して、
最終的なゴールに向けて、次のスタートを切ることができます。
そんなことかなあ・・・と。
かなり拡大解釈的ですが、
皆様は、いかが思われますでしょうか?
機会があれば、
皆様のご意見などを、教えていただければ幸いです。
について書きましたが、
今回は、村上ファンドの村上さんの件などを見ながら、
私が思った「引き際の技術」について、
やや拡大解釈的に、
ベンチャーのマネジメントに関連のありそうな視点で、
書いてみたいと思います。
先日逮捕された、村上ファンドの村上さんですが、
やったことはともかく、
引き際の技術としては、最高水準だったと、僕は思います。
逆に、残念な引き際(内容の話では、全くありません)
だなあ、と思っているのは、
偽メールに乗っかってしまったN議員さんの件
です。
偽メールに乗っかってしまったのは、しかたないとしても、それが
でっちあげであるとわかった時点で、
即!さっと謝罪をしてしまえば、辞職しなくてもすんだかもしれない
し、おまけにひっぱりにひっぱったお陰で、党の代表まで辞任する
ことになりました。
引き際が悪い(簡単にいうと遅い)ことによって、
ダメージが広がってしまう、
という、典型的な形だったと思います。
「なぜ引き際が大切か」について、考えてみました・・・。
成功する秘訣のひとつとして、
「成功するまでやめない(=やりなおし、し続ける)」
と、成功者と言われる人達は、言います。
そのためには、、、
「ミスがあったら、さっと引いて、再スタートする。」
が必要ですね。
ここで結びつきました!
「だから、さっと引くことが必要なんだ」・・・と。
エジソンが、電球を発明するまでに1万回失敗した というのは、
有名な話ですね。

一つ一つの方法にこだわっていたら、1万回もの実験を
繰り返せないと思います。
1回の実験に失敗したら、こだわらずに、さっと引いて、
別の実験に挑戦する、
このやり直しのスピードが、異常に早かったのが、エジソン
だったということではなかったか、と思います。
これも、ある意味、引き際の技術ではないかと思います。
漢王朝を創った 私の好きな、劉邦は、
ライバルの項羽に対して、常に負けつづけ、逃げ続けましたが、
最後に凱歌の戦いで大勝して、
一気に天下をとりました。
戦い自体にこだわった項羽とは違い、劉邦は 1戦1戦への
こだわりは全くなく、最終的に天下を取ること だけを
考えていた、のではないかと思います。
また劉邦は、
自分のとった戦略が間違っていることを部下(特に張良)に指摘されると、
即、考えを改めて、その部下の意見を取り入れていました。
この劉邦のスタンスも、引き際の技術 と言えるのではないかと
思っています。
普段の仕事においても、トラブル回避の秘訣は、
すぐに、ミスを認めることですね。
すぐにミスを認めることで、リカバリーに全力を尽くすことが可能になります。
この仕組みができていると、
そのミスと、トラブル回避 自体が、その会社の
ノウハウになり、会社の価値に転換します。
これもひとつの「引き際の技術」ではないかと思います。
引き際がよければ(=早く、あざやか)であれば、
やり直しが聞くし、何度も挑戦できる
↓
だんだん挑戦の精度があがる
また、
あざやかに引くことによって、次のスタートにプラスになります。
だから引き際が大事なのかなあ・・・と、
自分なりに理解しています。
逆に、引き際の悪さは、自分の最終的なゴールが見えなくなって、
その場、その場にこだわってしまうことから生まれるのかな、と。
最終的なゴールが見えていれば、その場その場でこだわらずに、
目の前で小さな問題が起こったら、
さっと引いて、自分のミスを認めて、謝り、問題が大きくなる前に
軌道修正して、
最終的なゴールに向けて、次のスタートを切ることができます。
そんなことかなあ・・・と。
かなり拡大解釈的ですが、
皆様は、いかが思われますでしょうか?
機会があれば、
皆様のご意見などを、教えていただければ幸いです。
2006年06月08日
ベンチャー的 「景気よし不景気またよし」
株価が15000円を割りましたね・・・。
昨年の後半くらいからずーっと景気が上向き加減になって、
ここ最近のなかでは一番の好景気だったようですが、株価が急落して、
このままの好景気が持続するかどうか、
景気にまったくの素人の私には、よくわからなくなってきました。

「景気」というと、松下幸之助さんの「景気よし不景気またよし」という言葉を思い出しますが、
ベンチャー立上げ屋の私としては、景気・不景気どっちでもOKです。
どちらかというと、不景気の方が得意ですね〜。
理由は?
= いい人を採用しやすいからです。
もともと、ベンチャーの戦略は、ライバルがいない領域で、マーケット
に対してエッヂを利かせて、マーケティングを展開していくので、
営業はちょっと大変ですが、
景気が良かろう悪かろうと、そこにはお客様がいて価格競争にならない
状態で、サービスを提供できます。
逆に、景気がいいときは、
資本力のある大手がどんどん新規事業を展開してくるので、
ベンチャーがエッヂの利かせたマーケティングをしても、大手が資本力
を拝見に、強烈な勢いで追いかけられる場合があります。
また、今もそうですが、好景気時には、
求人倍率が高くなってしまうので、知名度の低いベンチャーは、
いい人に出会える確率が低くなるため、
成功できるビジネスモデルを創出できても、人材の確保に時間が
かかってしまうと、スピードをつけて、マーケットにアプローチ
することが難しい場合があります。
このあたりが、ベンチャーにとって好景気時における課題です。
ただし、ECホールディングスの場合は、BtoBtoC企業なので、
弊社がサービスを提供するBtoCの顧客企業様が、
業績を伸ばしやすいので、そういう意味ではやりやすいです。
そんな感じで、
ECホールディングのベンチャー立上げ屋の私としては、
景気がよくても大丈夫。
不景気でも大丈夫。
どっちでもOKです!!!
昨年の後半くらいからずーっと景気が上向き加減になって、
ここ最近のなかでは一番の好景気だったようですが、株価が急落して、
このままの好景気が持続するかどうか、
景気にまったくの素人の私には、よくわからなくなってきました。

「景気」というと、松下幸之助さんの「景気よし不景気またよし」という言葉を思い出しますが、
ベンチャー立上げ屋の私としては、景気・不景気どっちでもOKです。
どちらかというと、不景気の方が得意ですね〜。
理由は?
= いい人を採用しやすいからです。
もともと、ベンチャーの戦略は、ライバルがいない領域で、マーケット
に対してエッヂを利かせて、マーケティングを展開していくので、
営業はちょっと大変ですが、
景気が良かろう悪かろうと、そこにはお客様がいて価格競争にならない
状態で、サービスを提供できます。
逆に、景気がいいときは、
資本力のある大手がどんどん新規事業を展開してくるので、
ベンチャーがエッヂの利かせたマーケティングをしても、大手が資本力
を拝見に、強烈な勢いで追いかけられる場合があります。
また、今もそうですが、好景気時には、
求人倍率が高くなってしまうので、知名度の低いベンチャーは、
いい人に出会える確率が低くなるため、
成功できるビジネスモデルを創出できても、人材の確保に時間が
かかってしまうと、スピードをつけて、マーケットにアプローチ
することが難しい場合があります。
このあたりが、ベンチャーにとって好景気時における課題です。
ただし、ECホールディングスの場合は、BtoBtoC企業なので、
弊社がサービスを提供するBtoCの顧客企業様が、
業績を伸ばしやすいので、そういう意味ではやりやすいです。
そんな感じで、
ECホールディングのベンチャー立上げ屋の私としては、
景気がよくても大丈夫。
不景気でも大丈夫。
どっちでもOKです!!!
2006年06月06日
ナポレオン、かっこいい!
日曜に『ナポレオンとヴェルサイユ展』に行ってきました。

私は、あまり美術展に行くタイプではないのですが、
美術自体よりも、ナポレオンに興味があって、行ってみました。
作品は、もちろんよかったのですが、
作品の陳列とその解説が、ナポレオンの生涯を追うように、時系列になって
いたのがよかったです。
1769年 コルシカ島でうまれる
1784年(15歳)パリ士官学校を卒業し、砲兵の少尉に着任。
↓連戦連勝
1795年(26歳)最高司令官に就任。
1800年(31歳)エジプト遠征に勝利して、凱旋後、政権をにぎる。
1804年(35歳)皇帝になる。
↓ ここから勝ったり負けたり
1814年(45歳)ライプツィッヒの戦いで敗北
↓人生の下り坂
1821年(52歳)流刑先のセントヘレナ島で死去。
要約すると、
10代後半から20代後半まで 司令官として急成長
↓
30代は、司令官 兼 政権担当者として一世を風靡
↓
40代から、人生の下り坂に転落
という感じですね。
作品をみながら、この時間の感覚を自分に重ね合わせつつ、
仮想ナポレオン体験、してみました。
ナポレオンをかっこいいな!と思ったのは、戦争に勝ち進んだ
将軍としてだけではなく、近代社会の基礎になるいろいろ
な仕組みを構築した、という点です。
民法の基礎になった、「ナポレオン法典」を作ったことは有名ですが、
学校や病院といった、近代社会の基礎になる機関を作ったのも
ナポレオンだそうです。
この情報は、僕にとって、とても新鮮でした。
今まで中国の昔のリーダーについてばかり、興味を持っていましたが、
これを機に、ナポレオンについてもいろいろ調べてみようと思います。

私は、あまり美術展に行くタイプではないのですが、
美術自体よりも、ナポレオンに興味があって、行ってみました。
作品は、もちろんよかったのですが、
作品の陳列とその解説が、ナポレオンの生涯を追うように、時系列になって
いたのがよかったです。
1769年 コルシカ島でうまれる
1784年(15歳)パリ士官学校を卒業し、砲兵の少尉に着任。
↓連戦連勝
1795年(26歳)最高司令官に就任。
1800年(31歳)エジプト遠征に勝利して、凱旋後、政権をにぎる。
1804年(35歳)皇帝になる。
↓ ここから勝ったり負けたり
1814年(45歳)ライプツィッヒの戦いで敗北
↓人生の下り坂
1821年(52歳)流刑先のセントヘレナ島で死去。
要約すると、
10代後半から20代後半まで 司令官として急成長
↓
30代は、司令官 兼 政権担当者として一世を風靡
↓
40代から、人生の下り坂に転落
という感じですね。
作品をみながら、この時間の感覚を自分に重ね合わせつつ、
仮想ナポレオン体験、してみました。
ナポレオンをかっこいいな!と思ったのは、戦争に勝ち進んだ
将軍としてだけではなく、近代社会の基礎になるいろいろ
な仕組みを構築した、という点です。
民法の基礎になった、「ナポレオン法典」を作ったことは有名ですが、
学校や病院といった、近代社会の基礎になる機関を作ったのも
ナポレオンだそうです。
この情報は、僕にとって、とても新鮮でした。
今まで中国の昔のリーダーについてばかり、興味を持っていましたが、
これを機に、ナポレオンについてもいろいろ調べてみようと思います。
2006年06月04日
BGMと、右脳について
私は、BGMをかけながら仕事をするのが好きです。
日々進化しているインターネットサービスのおかげで、
無料で音楽を配信しているサイトが沢山あり、それをかけながら仕事しています。
私がよく利用するのが、 launch.yahoo.com
そのなかでも、特に
Today's Big Hits
New Releases
Soft Pop
Classic Rock
のカテゴリーをよくかけています。
それから、特定のアーティストのサイトでは、
サマーソニックで来日する、リンキンパークの linkinpark.com
マイクシノダの fortminer.com
世界ツアーをスタートした、マドンナの madonna.com
が好きです。
PCのスピーカーでは音割れしてしまうのと、低音の表現力にかけるので
ビックカメラで買った2900円の2.1chスピーカー(これで十分!)
を使って再生しています。
会社では、他の人もいるので、比較的ソフトな音楽を選択するようにしています。
仕事の邪魔になる音楽の傾向が、最近ちょっとずつ見えてきました。
・ボーカルがシャウトする音楽
・生ドラムの音が強いロック系の音楽(電子ドラムの音は大丈夫ぽい)
・ギターの音が強いロック系の音楽
は、適さないみたいです。
(※職場のみなさん、邪魔だったら、言ってくださいね!!!)
あと、日本語の音楽も好きなのですが、仕事中に日本語の歌詞が聞こえて
くると邪魔になるので、洋楽だけにしています。
これは、英語の歌詞を理解しているかどうか、という問題よりも、
日本語を使って仕事をしていると、脳、特に左脳が日本語脳になっていて、
英語の音楽は、BGM的になって右脳で聞こえてくるから、
ではないかなあと思っています。
なので、英語で仕事をする人の場合は、逆に日本語や他の言語の音楽が
いいかもしれません。
なぜBGMをかけながら仕事をするのが好きかというと、
音楽が好き、ということもあるかと思いますが、
それ以上に、
「右脳が活性化する」気がするからなのです。
大前研一さんの書籍 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
をはじめとして、「これからは右脳の時代だ」みたいなことが
頻繁に言われるようになりましたが、
私は、小さい頃から結構、右脳派だったなあと思います。
音楽は、昔から大好きです。
国語が苦手。
数学が大得意。
数学の中でも、緻密な計算力を問われるような分野よりも、
たとえば、
代数幾何のように、ベクトルや立体図形の解析が得意でした。
大学受験も、国語のテストが不要な、慶應の経済を受けました。
実は、国語の試験がある、立教大学には、落ちました・・・(内緒)。
なぜ、右脳を意識するようになったかというと、
受験勉強をしていて、勉強の調子がいいときは、数学の問題の回答のイメージ
であったり、世界史の歴史の流れ的なものが、
立体図形になって、バーっと頭の中にイメージが浮かび上がる
のですが、
それが、好きな音楽を聞いていて、目をつぶると、その音楽によって
表現されている、というか自分のイメージの世界が、バーっとイメージとして
浮かびあがる、状況に似ていたからです。
今も、ビジネスのアイディアが思い浮かぶときは、
好きな音楽を聴いてイメージが、バーっと浮かび上がるように、
ビジネスの全体像と、そのフレームワークみたいなものが、バーっと
浮かび上がってきます。
音楽を聴くことのほかに、右脳を大切にするためにやっていることは、
・笑うこと
・無駄話をすること
・仕事のアイディア・選択肢を、他の人に伝えるときに、語尾に「とか」
「的な」とか、「みたいな」をつけて発想を広げること
・朝、ヨガをすること
・右脳に、ありがとう、ということ。
あとは、ちょっと違うかもしれないけれど、関係がある気がする、
・ネガティブなTVのニュースを聞かないこと
・人の悪口を言わないこと
・自分を責めないこと
この3つは、右脳のため、というよりは、
潜在意識にネガティブなものを蓄積させないためのアクションですが、
潜在意識にネガティブなものが蓄積すると、
右脳が回らなくなるような気がするので、このあたりも意識しています。
という感じで、後半は、右脳がイメージするままに、バーっと
右脳的に、書いてみました。
・・・右脳の問題じゃなくて、左脳が弱い?
以上です。失礼しました。
2006年06月03日
1ヶ月間を、振りかえりながら・・・
早いもので、もう6月になりましたね。
「ベンチャー立上げ屋日記」をスタートして、あっと言う間に1ヶ月がたちました。
この1ヶ月を振り返ってみて、あとで気づいたことがあるのですが、
それは、
気づいたら、毎日仕事をしていた、ということです。
カレンダーを見たら、
会社に行かなかった or 外部でミーティングがなかった日が1日
しかなくて、思い返すと、その日も、家で仕事をしていたので、
結局毎日仕事をしていた、ということになります。
サイバーエージェントの藤田さんも、会社の立上げ時期は何ヶ月間も
1日も休まずに働いた、と言っていますが、
藤田さんの創業時の日記(98年7月26日)から
私は、意図的にそうしていたわけではありません。
この会社を立ち上げた当初は、
家族を大切にすることも大事なことなので、
土日は家族中心で、平日はバリバリやろう!
という風に考えていたのですが、
あとで思い返すと、結局、毎日仕事をしていました。
とはいっても、
土日の空き時間で、逆に家族との時間を、今まで以上に大切にすることも、
そこそこ、できているのではないかなあ、というか、そのように、
より心がけるようになっています。
時間の長さも大切ですが、その中身も大事ですね。
成功している経営者さんは、家族を大切にしている方が多いようだ、
ということも、最近気づき始めてきたことなので、
参考にさせていただいています。
ここから、やや話がそれますが、
やはり、ビジネスで成功するためには、
ビジネスのスキルの前に、家族を大切にすることも含めて、
まず人として大切なことがちゃんとできている、
ということが前提みたいですね。
SBIの北尾さんが、ライブドアのフジテレビ買収に介入したときの記者会見
で言っていた言葉を思い出します。
「利のもとは義なり」
まず、義かどうかを判断して、それが義だった場合に、利かどうかを考える。
と言っていたのが、とっても印象的でした。
このときから、私は、北尾さんのファンになりました!
それから、
本田健さんが実施した、高額納税者12000人へのアンケート の中で、
「成功するために必要なものは何か?」の上位の回答が
−誠実である
−健康である
−人よりも勤勉にはたらく
−家族を大切にする
・・・
で、これって、小学生の頃に習ったことですよね!忘れていませんか?
私も、忘れていました・・・(汗)。
逆に、同じ質問を比較的所得の少ない(私も含めて?)人達にすると、
−ビジネスチャンスを見つける
−売り込む能力がある
−積極的である
−人とうまくやれる
だ、そうです。
いや〜、恥ずかしながら、僕もずっと、こういうことばかり、
追いかけていました・・・(苦笑)。
私も、自分で会社を始める前に、この本田健さんの、アンケート結果
に出会えてよかったと思っています。
話はいろいろそれましたが、
そんな感じで、これからもやっていこうと思います!
「ベンチャー立上げ屋日記」をスタートして、あっと言う間に1ヶ月がたちました。
この1ヶ月を振り返ってみて、あとで気づいたことがあるのですが、
それは、
気づいたら、毎日仕事をしていた、ということです。
カレンダーを見たら、
会社に行かなかった or 外部でミーティングがなかった日が1日
しかなくて、思い返すと、その日も、家で仕事をしていたので、
結局毎日仕事をしていた、ということになります。
サイバーエージェントの藤田さんも、会社の立上げ時期は何ヶ月間も
1日も休まずに働いた、と言っていますが、
藤田さんの創業時の日記(98年7月26日)から
私は、意図的にそうしていたわけではありません。
この会社を立ち上げた当初は、
家族を大切にすることも大事なことなので、
土日は家族中心で、平日はバリバリやろう!
という風に考えていたのですが、
あとで思い返すと、結局、毎日仕事をしていました。
とはいっても、
土日の空き時間で、逆に家族との時間を、今まで以上に大切にすることも、
そこそこ、できているのではないかなあ、というか、そのように、
より心がけるようになっています。
時間の長さも大切ですが、その中身も大事ですね。
成功している経営者さんは、家族を大切にしている方が多いようだ、
ということも、最近気づき始めてきたことなので、
参考にさせていただいています。
ここから、やや話がそれますが、
やはり、ビジネスで成功するためには、
ビジネスのスキルの前に、家族を大切にすることも含めて、
まず人として大切なことがちゃんとできている、
ということが前提みたいですね。
SBIの北尾さんが、ライブドアのフジテレビ買収に介入したときの記者会見
で言っていた言葉を思い出します。
「利のもとは義なり」
まず、義かどうかを判断して、それが義だった場合に、利かどうかを考える。
と言っていたのが、とっても印象的でした。
このときから、私は、北尾さんのファンになりました!
それから、
本田健さんが実施した、高額納税者12000人へのアンケート の中で、
「成功するために必要なものは何か?」の上位の回答が
−誠実である
−健康である
−人よりも勤勉にはたらく
−家族を大切にする
・・・
で、これって、小学生の頃に習ったことですよね!忘れていませんか?
私も、忘れていました・・・(汗)。
逆に、同じ質問を比較的所得の少ない(私も含めて?)人達にすると、
−ビジネスチャンスを見つける
−売り込む能力がある
−積極的である
−人とうまくやれる
だ、そうです。
いや〜、恥ずかしながら、僕もずっと、こういうことばかり、
追いかけていました・・・(苦笑)。
私も、自分で会社を始める前に、この本田健さんの、アンケート結果
に出会えてよかったと思っています。
話はいろいろそれましたが、
そんな感じで、これからもやっていこうと思います!
