2007年02月
2007年02月25日
喜んで税金を払いたくなる映画。
こんにちは。
最近、週末によくDVDを借りて家で見ていますが、
今日見た映画は強烈でした!
「ナイロビの蜂」
話のあらすじはだいたいこんなところです。

英国の大手製薬会社がアフリカの政府と結託して、
アフリカの人たちを新薬の実験台に使っていること
に気づいた活動家のテッサが殺され、
その後をついで陰謀を暴くために奔走する
主人公ジャスティンに迫る危機・・・。
私の感想、というか思い浮かんだ言葉が2つあります。
■その1「税金安い!政府さんありがとう。」
映画の舞台となった地域には、治安というものがなく、
人の命があまりにも軽い。外交官のジャスティンでさえ
命を狙われて安全が確保されていません。
そういうアフリカの実体は、よくニュース等で情報として
知ってはいましたが、このように映画を通じて自分も
そこにいるかのように仮体験してみて思ったことは、
よく考えると、これ(アフリカの状態)が普通だなと。
もともと日本でも、1000年か2000年前には、盗賊に
おびえながら
自分達だけで自分達の命を守るしかなかったでしょうし、
私がよく読む中国の古典に出てくるシーンもだいたい
そんな感じですよね。
それが、幸いにも日本を始め先進国といわれている地域
では、私達の先輩の方々の活動の積み重ねで、
ほとんど命の危険を感じることが無い状態で暮らせるように
なっています。
ありがたいことです。
その対価として、法人税はともかく、
個人としては、所得税や住民税という形で毎月数万円
払っています。
・・・安い!
生命の安全が確保され、社会の基盤を整備してくれるコスト
が月間数万円だとしたら安いもんです。
もしかしたら、
初めて税金を安いと思った瞬間かもしれません。(笑)
■その2「本当に強い人は戦わない(須藤元気風)」
政府と製薬会社の陰謀に戦うテッサ、ジャスティンの姿勢は
美しいし、とっても感動的なのですが、
ふと自分の身に置き換えて考えて、
「自分だったらどうするだろうか」と考えてみました。
すぐに思い浮かんだのは、
「負け戦はしない。
勝てる準備をして、勝てる状態にして戦おう」
ということです。
やっぱり「戦車に竹やり」ではダメですよね。
もし私がテッサのように革命家、活動家として
生きるのであればいいのかもしれませんが、
私は、
ビジネスマンなので、
「負け戦」ではなく「勝てるようにして、勝つ」
ようにします。
すなわち、敵の大きさを見極めて、
その敵の大きさにあったパートナーを見方に付けて、
戦います。
と、こんなことを考えながら、
次に思い浮かんできたことがあります。
格闘家 須藤元気さんが引退にあたって何かの番組で
話していた言葉

「戦っているうちは、まだ強くないんです。
本当に強い人は、戦わない。」
です。
勝ち方、負け方を、弱いから強い方に並べると
1)戦車に竹やりで戦って負ける。
↓
2)勝つ準備をして勝つ。負け戦をしない。
↓
3)戦わない。
私は、この第3段階の「戦わない」人でありたいなあと
思います。
ビジネスの世界で置き換えて、どれが一番社会貢献
できるか、と考えるとよくわかります。
何かネガティブなことをしている企業や人にかまって
その人に喧嘩を売っている暇があったら、
そのかわりに、
自分は自分で自分のビジネスをして、
お客様や社会に貢献した方がいいですよね。
また、同業者と競争して経営資源を疲弊しながら「戦って」
その結果勝ったとしても、そこで得られる利益は
薄利です。
それよりは、
他の企業が参入していない新規マーケットを
開拓したり、他の企業が参入できないような
独自性の高いサービスや製品を創り出して、
事業を展開するほうが、理想的です。
・・・
と、そんなことを考えさせてくれる
久しぶりにインスパイアリングな映画でした。
「ナイロビの蜂」さん、ありがとうございます!
最近、週末によくDVDを借りて家で見ていますが、
今日見た映画は強烈でした!
「ナイロビの蜂」
話のあらすじはだいたいこんなところです。

英国の大手製薬会社がアフリカの政府と結託して、
アフリカの人たちを新薬の実験台に使っていること
に気づいた活動家のテッサが殺され、
その後をついで陰謀を暴くために奔走する
主人公ジャスティンに迫る危機・・・。
私の感想、というか思い浮かんだ言葉が2つあります。
■その1「税金安い!政府さんありがとう。」
映画の舞台となった地域には、治安というものがなく、
人の命があまりにも軽い。外交官のジャスティンでさえ
命を狙われて安全が確保されていません。
そういうアフリカの実体は、よくニュース等で情報として
知ってはいましたが、このように映画を通じて自分も
そこにいるかのように仮体験してみて思ったことは、
よく考えると、これ(アフリカの状態)が普通だなと。
もともと日本でも、1000年か2000年前には、盗賊に
おびえながら
自分達だけで自分達の命を守るしかなかったでしょうし、
私がよく読む中国の古典に出てくるシーンもだいたい
そんな感じですよね。
それが、幸いにも日本を始め先進国といわれている地域
では、私達の先輩の方々の活動の積み重ねで、
ほとんど命の危険を感じることが無い状態で暮らせるように
なっています。
ありがたいことです。
その対価として、法人税はともかく、
個人としては、所得税や住民税という形で毎月数万円
払っています。
・・・安い!
生命の安全が確保され、社会の基盤を整備してくれるコスト
が月間数万円だとしたら安いもんです。
もしかしたら、
初めて税金を安いと思った瞬間かもしれません。(笑)
■その2「本当に強い人は戦わない(須藤元気風)」
政府と製薬会社の陰謀に戦うテッサ、ジャスティンの姿勢は
美しいし、とっても感動的なのですが、
ふと自分の身に置き換えて考えて、
「自分だったらどうするだろうか」と考えてみました。
すぐに思い浮かんだのは、
「負け戦はしない。
勝てる準備をして、勝てる状態にして戦おう」
ということです。
やっぱり「戦車に竹やり」ではダメですよね。
もし私がテッサのように革命家、活動家として
生きるのであればいいのかもしれませんが、
私は、
ビジネスマンなので、
「負け戦」ではなく「勝てるようにして、勝つ」
ようにします。
すなわち、敵の大きさを見極めて、
その敵の大きさにあったパートナーを見方に付けて、
戦います。
と、こんなことを考えながら、
次に思い浮かんできたことがあります。
格闘家 須藤元気さんが引退にあたって何かの番組で
話していた言葉

「戦っているうちは、まだ強くないんです。
本当に強い人は、戦わない。」
です。
勝ち方、負け方を、弱いから強い方に並べると
1)戦車に竹やりで戦って負ける。
↓
2)勝つ準備をして勝つ。負け戦をしない。
↓
3)戦わない。
私は、この第3段階の「戦わない」人でありたいなあと
思います。
ビジネスの世界で置き換えて、どれが一番社会貢献
できるか、と考えるとよくわかります。
何かネガティブなことをしている企業や人にかまって
その人に喧嘩を売っている暇があったら、
そのかわりに、
自分は自分で自分のビジネスをして、
お客様や社会に貢献した方がいいですよね。
また、同業者と競争して経営資源を疲弊しながら「戦って」
その結果勝ったとしても、そこで得られる利益は
薄利です。
それよりは、
他の企業が参入していない新規マーケットを
開拓したり、他の企業が参入できないような
独自性の高いサービスや製品を創り出して、
事業を展開するほうが、理想的です。
・・・
と、そんなことを考えさせてくれる
久しぶりにインスパイアリングな映画でした。
「ナイロビの蜂」さん、ありがとうございます!
2007年02月24日
ジェラシー・ドライブシステム(JDS)の罠
こんにちは。今日もいい天気です。
なぜか、ブログを書くときはいつもいい天気。
最近はもう「地球温暖化が心配という」レベルを通り越して
ベンチャー立上げ屋として、
「地球温暖化対策になるビジネスを発見するぞ!」と、
逆に、ある意味前向きなフェーズに入っています。
さて、話を戻します。
昨日のニュースで、超有名な某教育関連のリーディングカンパニー
の社長が「社内不倫」で失脚したというニュースが出ていますね。
一部雑誌には、社長自身が既婚者であるにもかかわらず、かつ、
部下にあたる幹部社員の奥さんを社長秘書にして、
その女性と関係をもっていた、ということだそうですね。
私は、このニュースがどこまで事実かどうか分かりませんし、
えらそうに、
この、一流企業を牽引してきた経営者の先輩を批判するつもり
でもないのですが、
もし一連の報道が事実だと仮定して、
「ジェラシーの罠」
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
に、
はまっちゃったのではないかな。私も気をつけないと
と思ったりしました。
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
なのか、
本当のモチベーション
なのか
・・・その違いは大きいと思います。
なぜ、「ベンチャー立上げ屋日記」でこんな話をするのかという
と、ベンチャーを成長させていく過程の中で、
組織が大きくなっていくうちに、
社内の男性・女性(最近は同姓同士もありうるかも・・・?)
の中には、恋愛感情を持つ人も出てくると思います。
それは人間の集団としては、
必然で、避けられないことだと思いますし、強制的に禁止する
ことも、不自然だと思います。
そこで問題なのは、
「会社組織」という狭い集団がゆえにおこりうる
「ジェラシーの罠」
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
というシステムがある
ということに注意しないといけないなあということです。
私はこれを勝手に「ジェラシー・ドライブシステム」
と呼んでいます。略してJDS・・・商標申請中?(笑)

学生時代に、共学だった方はイメージできる
と思いますが、
好きな子がいると
「あの子にいいところを見せたい!」
というモチベーションが働いて、
勉強や部活に
ありえないほど
異常なほどばんばって
実際に信じられない成果を出す人がいる、
ということがあったと思います。
実は私も高校生時代、そんなことがありました。(笑)
片思いでしたが、
部活や勉強をがんばるエネルギーに、
相当プラスになっていました。
あるいは、この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」は、
必ずしも恋愛だけではなくて、
上司に認められたいという点において、
同僚との競争、という場合にも働くことがあると思っています。
恋愛においても
社内の競争においても
ジェラシーは、自分のモチベーションを極限まで高めます。
ただ、注意をしないといけない点があります。
この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」にはまっている
と、そのドライブ感が強ければ強いほど、
その人は、周りのすべてのものを犠牲にしても、
そのドライブの方向に向かって、盲目的に、
まっしぐらにすすんで行ってしまうというリスクがある
ことです。
たとえると、
光を見つけると一目散にその方向に向かってしまう
夏の虫のように、
そのまま、炎の中に入っていってしまって
焼け死んでしまう、
みたいなものです。
勝手な想像ですが、
今回の一連のニュースを見ながら、
スキャンダルになっているその方も、
もしかしたら、
この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」にはまって
Driven himself crazy してしまったのかなあ、
可愛そうに。
と、思ったりしました。
このジェラシーの罠から逃れるための方法は、
多分こんなことではないでしょうか。
↓ ↓ ↓ ↓
「人生の目的、人生設計と中期的な目標を持っていること」
これがしっかりしていると、
ジェラシーか何かが、私をクレイジーにさせそうになった時に
そのドライブしている方向が、
「人生の目的、人生設計と中期的な目標」
に向かっているのか
どうか、チェックできると思うのです。
・・・
そんなことで結局いつもと同じ様な結論に戻ります。(笑)
「人生の目的、人生設計と中期的な目標を持つ」
この点を
日々チェックしながら、日々自分の周りにおこる
色々なことを
思いっきり楽しみながら、
一緒に人生をエンジョイできるといいですね。

なぜか、ブログを書くときはいつもいい天気。
最近はもう「地球温暖化が心配という」レベルを通り越して
ベンチャー立上げ屋として、
「地球温暖化対策になるビジネスを発見するぞ!」と、
逆に、ある意味前向きなフェーズに入っています。
さて、話を戻します。
昨日のニュースで、超有名な某教育関連のリーディングカンパニー
の社長が「社内不倫」で失脚したというニュースが出ていますね。
一部雑誌には、社長自身が既婚者であるにもかかわらず、かつ、
部下にあたる幹部社員の奥さんを社長秘書にして、
その女性と関係をもっていた、ということだそうですね。
私は、このニュースがどこまで事実かどうか分かりませんし、
えらそうに、
この、一流企業を牽引してきた経営者の先輩を批判するつもり
でもないのですが、
もし一連の報道が事実だと仮定して、
「ジェラシーの罠」
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
に、
はまっちゃったのではないかな。私も気をつけないと
と思ったりしました。
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
なのか、
本当のモチベーション
なのか
・・・その違いは大きいと思います。
なぜ、「ベンチャー立上げ屋日記」でこんな話をするのかという
と、ベンチャーを成長させていく過程の中で、
組織が大きくなっていくうちに、
社内の男性・女性(最近は同姓同士もありうるかも・・・?)
の中には、恋愛感情を持つ人も出てくると思います。
それは人間の集団としては、
必然で、避けられないことだと思いますし、強制的に禁止する
ことも、不自然だと思います。
そこで問題なのは、
「会社組織」という狭い集団がゆえにおこりうる
「ジェラシーの罠」
ジェラシーが私を走らせている“jealousy drives me crazy”
というシステムがある
ということに注意しないといけないなあということです。
私はこれを勝手に「ジェラシー・ドライブシステム」
と呼んでいます。略してJDS・・・商標申請中?(笑)

学生時代に、共学だった方はイメージできる
と思いますが、
好きな子がいると
「あの子にいいところを見せたい!」
というモチベーションが働いて、
勉強や部活に
ありえないほど
異常なほどばんばって
実際に信じられない成果を出す人がいる、
ということがあったと思います。
実は私も高校生時代、そんなことがありました。(笑)
片思いでしたが、
部活や勉強をがんばるエネルギーに、
相当プラスになっていました。
あるいは、この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」は、
必ずしも恋愛だけではなくて、
上司に認められたいという点において、
同僚との競争、という場合にも働くことがあると思っています。
恋愛においても
社内の競争においても
ジェラシーは、自分のモチベーションを極限まで高めます。
ただ、注意をしないといけない点があります。
この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」にはまっている
と、そのドライブ感が強ければ強いほど、
その人は、周りのすべてのものを犠牲にしても、
そのドライブの方向に向かって、盲目的に、
まっしぐらにすすんで行ってしまうというリスクがある
ことです。
たとえると、
光を見つけると一目散にその方向に向かってしまう
夏の虫のように、
そのまま、炎の中に入っていってしまって
焼け死んでしまう、
みたいなものです。
勝手な想像ですが、
今回の一連のニュースを見ながら、
スキャンダルになっているその方も、
もしかしたら、
この「ジェラシー・ドライブシステム(JDS)」にはまって
Driven himself crazy してしまったのかなあ、
可愛そうに。
と、思ったりしました。
このジェラシーの罠から逃れるための方法は、
多分こんなことではないでしょうか。
↓ ↓ ↓ ↓
「人生の目的、人生設計と中期的な目標を持っていること」
これがしっかりしていると、
ジェラシーか何かが、私をクレイジーにさせそうになった時に
そのドライブしている方向が、
「人生の目的、人生設計と中期的な目標」
に向かっているのか
どうか、チェックできると思うのです。
・・・
そんなことで結局いつもと同じ様な結論に戻ります。(笑)
「人生の目的、人生設計と中期的な目標を持つ」
この点を
日々チェックしながら、日々自分の周りにおこる
色々なことを
思いっきり楽しみながら、
一緒に人生をエンジョイできるといいですね。

2007年02月16日
2007年02月13日
孫はやさしい
こんばんは。今日も1日が早く終わりましたね。
「ベンチャー立上げ屋日記」初の1日ブログ2件投稿です。
この週末、当社のIさんが、
ファスティング(プチ断食)ツアーに行ってきたらしく
今日ランチで、
極めて健康的なメニューを、食べさせてもらいました。

・玄米ご飯
・ごま豆腐
・しば漬け
・野菜の味噌汁
・焼き鮭
という感じです。
そのファスティングツアーで栄養学を指導してくれた
先生が提唱している、
バランスのとれた栄養を取るための
キーワードが、
「孫はやさしい」だそうです。
ま=マメ
ご=ゴマ
わ=ワカメ
や=野菜
さ=魚
し=しいたけ
い=芋
だそうです。
肉がここに入っていない理由は、
豚や牛などの哺乳類は、人間よりも体温が高いので、
人間が食べたときに、人間の体温でそれらの肉の酵素が
分解されにくいそうなのだそうです。
それから、化学調味料はもちろん、アゲモノもよくないそうです。
そういえば、私もヨガの仕事をしていたとき、
半年で10kgやせたことがあったのですが、
肉は食べなかったですし、
アゲモノもほとんど食べませんでした。
そんなことを思い出しながら、
最近、
ちょっとまた食生活が乱れ気味になっていることに気づき、
再び健康生活に戻ろうかなあ〜と
思ったりした、1日でした。
これ迄にも何度か「健康管理」について書いてきましたが、
仕事のパフォーマンスは「健康管理」からですね。
ということで、
皆さんもご一緒に食生活を見直してみませんか〜?
「ベンチャー立上げ屋日記」初の1日ブログ2件投稿です。
この週末、当社のIさんが、
ファスティング(プチ断食)ツアーに行ってきたらしく
今日ランチで、
極めて健康的なメニューを、食べさせてもらいました。

・玄米ご飯
・ごま豆腐
・しば漬け
・野菜の味噌汁
・焼き鮭
という感じです。
そのファスティングツアーで栄養学を指導してくれた
先生が提唱している、
バランスのとれた栄養を取るための
キーワードが、
「孫はやさしい」だそうです。
ま=マメ
ご=ゴマ
わ=ワカメ
や=野菜
さ=魚
し=しいたけ
い=芋
だそうです。
肉がここに入っていない理由は、
豚や牛などの哺乳類は、人間よりも体温が高いので、
人間が食べたときに、人間の体温でそれらの肉の酵素が
分解されにくいそうなのだそうです。
それから、化学調味料はもちろん、アゲモノもよくないそうです。
そういえば、私もヨガの仕事をしていたとき、
半年で10kgやせたことがあったのですが、
肉は食べなかったですし、
アゲモノもほとんど食べませんでした。
そんなことを思い出しながら、
最近、
ちょっとまた食生活が乱れ気味になっていることに気づき、
再び健康生活に戻ろうかなあ〜と
思ったりした、1日でした。
これ迄にも何度か「健康管理」について書いてきましたが、
仕事のパフォーマンスは「健康管理」からですね。
ということで、
皆さんもご一緒に食生活を見直してみませんか〜?
イルカさんありがとう!
今日もいい天気ですね!
最近、ブログを書くときはいつも天気がいいので、
「天気がいいですね」という書き出しから
始まることが多いです。
さて昨日、しながわ水族館にイルカを見に行きました。

その中でも、
水族館の目玉になっている「イルカショー」
ですが、混雑して席が空いていなかったので、
地下階に行って
「イルカショー」を水面下から見ました。
音声は、スピーカーで聞こえたので、
普段水の上から見ている「イルカショー」
を、
ある意味、イルカの目線で、水面下から見ることが出来ました。
高くジャンプする前に、
勢いをつけて助走(というか助泳)する際の姿
や、
演技がうまく出来てご褒美のいわしをもらって
うれしそうに食べる様子
なんかを、
普段とは違う角度から見ることができて、楽しかったです。
また、あれだけ複雑なコミュニケーションを簡単そうに
とっていて、
すごいなあ〜と、関心しました。
そんな、イルカさんにパワーをもらった1日でした。
最近、ブログを書くときはいつも天気がいいので、
「天気がいいですね」という書き出しから
始まることが多いです。
さて昨日、しながわ水族館にイルカを見に行きました。

その中でも、
水族館の目玉になっている「イルカショー」
ですが、混雑して席が空いていなかったので、
地下階に行って
「イルカショー」を水面下から見ました。
音声は、スピーカーで聞こえたので、
普段水の上から見ている「イルカショー」
を、
ある意味、イルカの目線で、水面下から見ることが出来ました。
高くジャンプする前に、
勢いをつけて助走(というか助泳)する際の姿
や、
演技がうまく出来てご褒美のいわしをもらって
うれしそうに食べる様子
なんかを、
普段とは違う角度から見ることができて、楽しかったです。
また、あれだけ複雑なコミュニケーションを簡単そうに
とっていて、
すごいなあ〜と、関心しました。
そんな、イルカさんにパワーをもらった1日でした。
2007年02月05日
歓送迎会(+サプライズ)
こんにちは。今日もすばらしいお天気ですね。
さて、先週の金曜に、1月、2月に入社する皆さんの
歓迎会(+インターンを含め、卒業される方の送別会)をやりました。
場所は、日本酒ヴィンテージで、最近大注目の「酒茶論」で。
↓こんな感じで盛り上がりました。

実はもう一つサプライズがあって、
実は数日前にIさんは誕生日を迎えていたのですが、
その日には誕生日会を
やらずに、
わざと、この日まで引っ張っていました。
Iさんは、誕生日当日になると「今日、僕の誕生日だね」
と、
わざわざ他の人に声をかけてアピールしていたのですが、
僕達は、
冷たく
「あ、そうなんだ。よかったね。おめでとう。」
と、
ただそれだけで しれーっと、していました。(笑)
それまで、社員の誰かが誕生日を迎えると、
かなり盛大にお祝いをしていたので、
Iさんは、
聞くところによると、相当ショックだったようです。(笑×2)
そんなこんなで、
この日(2月2日)には盛大にお祝いしてもらって、
ちょっとは喜んでもらえたかなあと。
↓こんな感じでロウソクをひと吹き。

↓最後に、こんな感じで集合写真。

手前味噌ではありますが、
いい感じで一体感を持てていかなあと、思いました。
これから、益々大きなステージで勝負していくことに
なりますが、
皆で一体になって、激しく、楽しく、前進していきたいなあ
と思います!
また、今までご協力いただいた皆さんにも
この場所を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
引き続き、よろしくお願いいたします。
さて、先週の金曜に、1月、2月に入社する皆さんの
歓迎会(+インターンを含め、卒業される方の送別会)をやりました。
場所は、日本酒ヴィンテージで、最近大注目の「酒茶論」で。
↓こんな感じで盛り上がりました。
実はもう一つサプライズがあって、
実は数日前にIさんは誕生日を迎えていたのですが、
その日には誕生日会を
やらずに、
わざと、この日まで引っ張っていました。
Iさんは、誕生日当日になると「今日、僕の誕生日だね」
と、
わざわざ他の人に声をかけてアピールしていたのですが、
僕達は、
冷たく
「あ、そうなんだ。よかったね。おめでとう。」
と、
ただそれだけで しれーっと、していました。(笑)
それまで、社員の誰かが誕生日を迎えると、
かなり盛大にお祝いをしていたので、
Iさんは、
聞くところによると、相当ショックだったようです。(笑×2)
そんなこんなで、
この日(2月2日)には盛大にお祝いしてもらって、
ちょっとは喜んでもらえたかなあと。
↓こんな感じでロウソクをひと吹き。
↓最後に、こんな感じで集合写真。
手前味噌ではありますが、
いい感じで一体感を持てていかなあと、思いました。
これから、益々大きなステージで勝負していくことに
なりますが、
皆で一体になって、激しく、楽しく、前進していきたいなあ
と思います!
また、今までご協力いただいた皆さんにも
この場所を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
引き続き、よろしくお願いいたします。
2007年02月04日
2007年02月01日
Corporate, Don't Control ⇒ 科学反応
こんにちは。今日も天気が良いですね。
さて、
もう古い言葉になりつつありますが、
「web2.0」を提唱した ティム・オライリーさん が言っている言葉は、
奥が深いですねえ〜。
Webサイトの戦略や運営、
という範疇を超えて、経営の参考になります。
いくつかありますが、その中でも特に好きなのが、
" Corporate, Don't Control."
です。
経営者としての経験が短い
私などは、
どうしても、
社員の人たちを「コントロール」しようとしてしまいます。
ティム・オライリー曰く
「コントロール」するのではなく「協力」する。
かといって、
甘やかして遊ばせておくのではなくて、
めちゃめちゃモチベートして、全速力で走ってもらうようにする。
・・・真剣に。
ここが、面白いですねえ。
若輩な私などは、
なかなか、できないですが、
これが「できた!」と思えるときは、相当気持ちいです!
例えば、そのためには、具体的な作業を指示する
のではなく、
ビジョン、ミッション、価値観を共有することで、
彼らの「協力」を勝ち取る。
とか。
最近、ECホールディングスでは、社員が10人以上になり
社員さん同士での、いい意味での「化学反応」
が起こり始めています。
この、会社というコミュニティが育っていく感じ、
めちゃめちゃ楽しいですね!
自分がオーナーや経営者でなくても、
社員としてでも、この楽しさは 部分、部分、味わえると思います。
私は3度目になりますが、全然飽きません。
それどころか、益々面白くなってきています。
ベンチャー立上げ、オススメです。
人生の中で、一度はお試しください。(笑)
さて、
もう古い言葉になりつつありますが、
「web2.0」を提唱した ティム・オライリーさん が言っている言葉は、
奥が深いですねえ〜。
Webサイトの戦略や運営、
という範疇を超えて、経営の参考になります。
いくつかありますが、その中でも特に好きなのが、
" Corporate, Don't Control."
です。
経営者としての経験が短い
私などは、
どうしても、
社員の人たちを「コントロール」しようとしてしまいます。
ティム・オライリー曰く
「コントロール」するのではなく「協力」する。
かといって、
甘やかして遊ばせておくのではなくて、
めちゃめちゃモチベートして、全速力で走ってもらうようにする。
・・・真剣に。
ここが、面白いですねえ。
若輩な私などは、
なかなか、できないですが、
これが「できた!」と思えるときは、相当気持ちいです!
例えば、そのためには、具体的な作業を指示する
のではなく、
ビジョン、ミッション、価値観を共有することで、
彼らの「協力」を勝ち取る。
とか。
最近、ECホールディングスでは、社員が10人以上になり
社員さん同士での、いい意味での「化学反応」
が起こり始めています。
この、会社というコミュニティが育っていく感じ、
めちゃめちゃ楽しいですね!
自分がオーナーや経営者でなくても、
社員としてでも、この楽しさは 部分、部分、味わえると思います。
私は3度目になりますが、全然飽きません。
それどころか、益々面白くなってきています。
ベンチャー立上げ、オススメです。
人生の中で、一度はお試しください。(笑)

