2007年06月
2007年06月30日
「自分の仕事が社会に影響をあたえている」という初めての実感(社会人4、5年目)
社会人3年目の終わりに、ガーラという会社に転職しました。
ガーラでは4年間勤めさせていただきました。
今回は、
そのガーラでの前半(28、29歳)のことを書きます。
その前の日立は社員30万人
↓
当時のガーラ、上場前で社員約10人
⇒ なんと社員数では、一気に3万分の1 です!
とにかく、激しく仕事がしたかった!!!
その思いは、かないました(笑)。
当時の私は、ITやインターネットのことは
さっぱりわからなかったのですが、
幸い、面接では、極真空手をやっている方が面接官で、
武士道精神とか、武道とか、
そういう話しかしなかったので、
幸い、入社させていただきました(笑)。
その分、入ってからが大変で、
やることなすこと、すべてが要領を得ず、
当時の最大顧客だった、
D通さんから「担当を替えてくれ」といわれたり、
社内のデザイナーやエンジニアの人たちにも
あまり言うことを聞いてもらえず
(というより、私の仕切りが悪かったから)、大変でした。
このガーラに入ってから最初の3ヶ月間が、一番しんどい期間でした。
10円ハゲも、何個か出来ました。
この頃は特にガーラさんにはご迷惑をおかけし
申し訳なかったなと、思っています。
その分、
4ヶ月目あたりからは、
どんどん(自分で言うのも変ですが)成長して、
1週間位でも、
「先週の自分とは違う」という実感が得られるくらい
早いスピードで仕事を覚えていきました。
新しいメディア事業を、
立ち上げてから半年で月商3000万円まで成長させたり、
飛び込み営業をしながらある月は月間50社、1年で150社
の代理店ネットワークを構築したり、
150万人の会員を持つ大手プロバイダーとの業務提携を
推進したり、
といった感じです。
最初の3ヶ月がきつかった分、
その後はダイナミックで、
とっても充実した社会人生活を送ることが出来ました!
自分がやっている仕事が(ある領域で)社会を牽引している
なあということを、
人生で初めて実感できたのもこの期間でした。
人生で何が楽しいかというと、
やっぱり、
自分やっていることが、社会に貢献できている
ということが実感できること、
ではないでしょうか。
これから社会人になる方には、
是非、そんな実感が持てるような道を選んで欲しいなあ、
ということと、
また、
そういった価値観をずっと持ち続けて欲しいなあ、
と思います。
ガーラでは4年間勤めさせていただきました。
今回は、
そのガーラでの前半(28、29歳)のことを書きます。
その前の日立は社員30万人
↓
当時のガーラ、上場前で社員約10人
⇒ なんと社員数では、一気に3万分の1 です!
とにかく、激しく仕事がしたかった!!!
その思いは、かないました(笑)。
当時の私は、ITやインターネットのことは
さっぱりわからなかったのですが、
幸い、面接では、極真空手をやっている方が面接官で、
武士道精神とか、武道とか、
そういう話しかしなかったので、
幸い、入社させていただきました(笑)。
その分、入ってからが大変で、
やることなすこと、すべてが要領を得ず、
当時の最大顧客だった、
D通さんから「担当を替えてくれ」といわれたり、
社内のデザイナーやエンジニアの人たちにも
あまり言うことを聞いてもらえず
(というより、私の仕切りが悪かったから)、大変でした。
このガーラに入ってから最初の3ヶ月間が、一番しんどい期間でした。
10円ハゲも、何個か出来ました。
この頃は特にガーラさんにはご迷惑をおかけし
申し訳なかったなと、思っています。
その分、
4ヶ月目あたりからは、
どんどん(自分で言うのも変ですが)成長して、
1週間位でも、
「先週の自分とは違う」という実感が得られるくらい
早いスピードで仕事を覚えていきました。
新しいメディア事業を、
立ち上げてから半年で月商3000万円まで成長させたり、
飛び込み営業をしながらある月は月間50社、1年で150社
の代理店ネットワークを構築したり、
150万人の会員を持つ大手プロバイダーとの業務提携を
推進したり、
といった感じです。
最初の3ヶ月がきつかった分、
その後はダイナミックで、
とっても充実した社会人生活を送ることが出来ました!
自分がやっている仕事が(ある領域で)社会を牽引している
なあということを、
人生で初めて実感できたのもこの期間でした。
人生で何が楽しいかというと、
やっぱり、
自分やっていることが、社会に貢献できている
ということが実感できること、
ではないでしょうか。
これから社会人になる方には、
是非、そんな実感が持てるような道を選んで欲しいなあ、
ということと、
また、
そういった価値観をずっと持ち続けて欲しいなあ、
と思います。
2007年06月22日
社会人2、3年目のことです。
こんにちは!今日は蒸し暑い日ですね。
新社会人になる方 向けの
連載シリーズ「どうなりたいか、どういう影響を与えたいか」
第2回目は、
社会人2、3年目、26〜27歳 のことです。
日立製作所に入って、1年経理実習をやったあと本社に戻って
営業を2年間やらせていただきました。
当時は、
見積書の作成、お客様との価格交渉、受注スケジュール管理の日々です。
大企業の仕組み、
法人間取引の基本、
大きいプロジェクトの進行、
等について、勉強させていただきました。
営業としての基礎の基礎を、こういった大企業で
実務的な経験を積まさせて頂いたのは、
本当にありがたいことで、当時の上司の方には大変感謝しています。
一方で、私個人の問題ですが、
大企業的な雰囲気に中々なじめず、
年功序列的で、年数とともに昇格・昇給していく仕組みについても
モチベーションが高まりませんでした。
情熱が空回りしてそれが仕事に落とし込めず、
その情熱は、英語の勉強と中小企業診断士の勉強
に向かいました。
昼休みには、なるべく会社の人に会わないようにしながら
トイレで勉強したり、
また、18時になると恒例の部署のみんなで飲みに行くのが
いやで、
17時30分には事務所を出てトイレに隠れて勉強していました。
・・・そんな、ネクラな新入社員でした。
それでも、3年間は頑張らないと中途半端に終わると思い
とにかく自分なりにがんばりました。
転職のきっかけは、そろそろ3年経つころ、
たまたまアクセスしたインテリジェンスのサイト
に自分のデータを入力してからのことです。
そのインテリジェンスさんの担当の方(Tさん)が、
私よりも年下だったのですが、
話していて、
明らかに、ビジネス的には圧倒的に先を行っている
という強烈な印象を受けました。
私が中途半端に大企業でマイペースで仕事をしている間、
そのインテリジェンスのTさんは、
ほとんど寝ずに強烈に仕事をしていたのです。
そのギャップに衝撃をうけ、このままではヤバイと思い
ベンチャーに転職しようと思い立ち、
そのTさんにベンチャー企業を紹介してもらいました。
その中の1社が
当時まだ上場前で、
10名程度で古いビルに入っていた「ガーラ」でした。
新社会人になる方 向けの
連載シリーズ「どうなりたいか、どういう影響を与えたいか」
第2回目は、
社会人2、3年目、26〜27歳 のことです。
日立製作所に入って、1年経理実習をやったあと本社に戻って
営業を2年間やらせていただきました。
当時は、
見積書の作成、お客様との価格交渉、受注スケジュール管理の日々です。
大企業の仕組み、
法人間取引の基本、
大きいプロジェクトの進行、
等について、勉強させていただきました。
営業としての基礎の基礎を、こういった大企業で
実務的な経験を積まさせて頂いたのは、
本当にありがたいことで、当時の上司の方には大変感謝しています。
一方で、私個人の問題ですが、
大企業的な雰囲気に中々なじめず、
年功序列的で、年数とともに昇格・昇給していく仕組みについても
モチベーションが高まりませんでした。
情熱が空回りしてそれが仕事に落とし込めず、
その情熱は、英語の勉強と中小企業診断士の勉強
に向かいました。
昼休みには、なるべく会社の人に会わないようにしながら
トイレで勉強したり、
また、18時になると恒例の部署のみんなで飲みに行くのが
いやで、
17時30分には事務所を出てトイレに隠れて勉強していました。
・・・そんな、ネクラな新入社員でした。
それでも、3年間は頑張らないと中途半端に終わると思い
とにかく自分なりにがんばりました。
転職のきっかけは、そろそろ3年経つころ、
たまたまアクセスしたインテリジェンスのサイト
に自分のデータを入力してからのことです。
そのインテリジェンスさんの担当の方(Tさん)が、
私よりも年下だったのですが、
話していて、
明らかに、ビジネス的には圧倒的に先を行っている
という強烈な印象を受けました。
私が中途半端に大企業でマイペースで仕事をしている間、
そのインテリジェンスのTさんは、
ほとんど寝ずに強烈に仕事をしていたのです。
そのギャップに衝撃をうけ、このままではヤバイと思い
ベンチャーに転職しようと思い立ち、
そのTさんにベンチャー企業を紹介してもらいました。
その中の1社が
当時まだ上場前で、
10名程度で古いビルに入っていた「ガーラ」でした。
2007年06月17日
社会人1年目 ・・・私の場合
私の社会人1年目は、
日立製作所に入社しました。配属は営業でしたが、
その研修で、
1年間茨城の工場に行き経理実習をさせて頂きました。
1997年、25歳のことです。
茨城県日立市にある国分工場というところで、
ブレーカーの原価計算を担当させていただきました。
まず、朝の7時30分から始まって4時45分には終わるので、1日の半分は
茨城の色々なところに、
毎日のように仲間と車で遊びに行っていました(笑)。
夏はよく海に泳ぎに行きました。
冬には茨城名物の「あんこう鍋」を食べに福島県境の方まで行ったり、
また、
横山大観の美術館が近くにあったので、そこにも行きました。
それから、経理の先輩社員だったNさんと一緒にバンドを結成し、
ミスターチルドレンのコピーバンドをやっていました。
近くの楽器屋のスタジオを借りて、演奏していました。
これも楽しかったです。
また、英語を勉強したかったので、TVには英語のチャンネルしか映らない
ようにセッティングしました。
寮から工場まで15分位歩いていくのですが、
その間、英字新聞(デイリーヨミウリ)を読みながら通っていました。
昼休みと、仕事の途中合間合間には、工場で契約していた米国人の英語教師
の方がいる部屋に行き、自分がやっている仕事を英語で報告したり、
社会のことや将来のことなどについて、英語で話しました。
家に帰ると、まんが日本昔話の英訳版を読む、という感じです。
そんなことを繰り返し、
TOEICの点数は1年間で600点から910点まで上りました。
さて、肝心の仕事の方ですが(笑)、
月商5億円位のブレーカー部門の経理実務を一通り担当させて頂きました。
棚卸資産管理、原価計算、月次決算など。
お陰で、経理の流れが自分なりによくわかりました。
特に力を入れたのが、棚卸資産管理です。
製造してから20年も経っているような、不良在庫化しつつあるふるい部品
を、技術部門の方は(自分の作品ですから)
保存しておきたがるのです。
私は、それを部門ごとに棚卸資産回転率を出し、当時まだWindows3.1
だったPCをフルに活用して、
グラフで比較できるようにビジュアル化し、
各技術部門の部長さんに定期的に持っていくようにしました。
このルーチンを始めてから、
半年間で私が担当したブレーカー部門の棚卸資産が30%圧縮されました。
工場のスペースも空くし、BS(貸借対照表)も
綺麗になるので一石二鳥です。
・・・
さて、あらためて、こうやって振り返ってみると、よく遊んでいたなあ
というのが今の感想です(笑)。
一方で、こうやって遊びながらも、
お酒を飲んだときには、
学生気分が抜けていない当時の私は、
「将来日立の社長になって、日立を使って日本を変えてやる!」
といきまいていたのですが、
その情熱のやり場を、当時の自分は見つけられなかった、という状況でした。
そのうちに、
だんだんそのエネルギーが空回りし始めて
「日立の社長になって」というのが、いかに長い道のりであるか、
「日立を変える」というのが、いかに困難な作業であるか、
という風に強く思うようになってきたのは、
次の入社2年目、3年目の営業に戻ってからのことでした。
社会人1年目の
よかった点は、社会人の1年目で経理を体系的に実体験できたこと
です。これは本当に私にとって大切な資産になっています。
本当に感謝しています!ありがとうございます。
また、英語の勉強に集中し、かつ英会話の先生と色々お話すること
によって、グローバルな視点が身に付けられたのも良かったと思います。
一方、反省点は、社会人1年目の大事な時期でありながら、
スタートダッシュで仕事に没頭していなかったということです。
これは2年目、3年目も同様なのですが、
この結果、3年目になるころには、ベンチャー企業や外資系企業
等で、仕事に没頭してバリバリやっていた
他の同期生や同年代の人たちと比較して、かなり出遅れたという
ことです・・・。
これは、自分自身の問題です。
この点から、これから社会人を迎える方へのメッセージとしては、
社会人最初の2,3年くらいは、
めちゃめちゃバリバリ働ける、と自分が思える環境
に身を投じた方がいいかもしれません、ということです。
勇気のある方は、当社のようなベンチャー企業に飛び込んでみる
というのもいいかもしれません・・・(笑)
次回は、日立製作所2、3年目 営業部門に戻ってからの
ことをお話します。
日立製作所に入社しました。配属は営業でしたが、
その研修で、
1年間茨城の工場に行き経理実習をさせて頂きました。
1997年、25歳のことです。
茨城県日立市にある国分工場というところで、
ブレーカーの原価計算を担当させていただきました。
まず、朝の7時30分から始まって4時45分には終わるので、1日の半分は
茨城の色々なところに、
毎日のように仲間と車で遊びに行っていました(笑)。
夏はよく海に泳ぎに行きました。
冬には茨城名物の「あんこう鍋」を食べに福島県境の方まで行ったり、
また、
横山大観の美術館が近くにあったので、そこにも行きました。
それから、経理の先輩社員だったNさんと一緒にバンドを結成し、
ミスターチルドレンのコピーバンドをやっていました。
近くの楽器屋のスタジオを借りて、演奏していました。
これも楽しかったです。
また、英語を勉強したかったので、TVには英語のチャンネルしか映らない
ようにセッティングしました。
寮から工場まで15分位歩いていくのですが、
その間、英字新聞(デイリーヨミウリ)を読みながら通っていました。
昼休みと、仕事の途中合間合間には、工場で契約していた米国人の英語教師
の方がいる部屋に行き、自分がやっている仕事を英語で報告したり、
社会のことや将来のことなどについて、英語で話しました。
家に帰ると、まんが日本昔話の英訳版を読む、という感じです。
そんなことを繰り返し、
TOEICの点数は1年間で600点から910点まで上りました。
さて、肝心の仕事の方ですが(笑)、
月商5億円位のブレーカー部門の経理実務を一通り担当させて頂きました。
棚卸資産管理、原価計算、月次決算など。
お陰で、経理の流れが自分なりによくわかりました。
特に力を入れたのが、棚卸資産管理です。
製造してから20年も経っているような、不良在庫化しつつあるふるい部品
を、技術部門の方は(自分の作品ですから)
保存しておきたがるのです。
私は、それを部門ごとに棚卸資産回転率を出し、当時まだWindows3.1
だったPCをフルに活用して、
グラフで比較できるようにビジュアル化し、
各技術部門の部長さんに定期的に持っていくようにしました。
このルーチンを始めてから、
半年間で私が担当したブレーカー部門の棚卸資産が30%圧縮されました。
工場のスペースも空くし、BS(貸借対照表)も
綺麗になるので一石二鳥です。
・・・
さて、あらためて、こうやって振り返ってみると、よく遊んでいたなあ
というのが今の感想です(笑)。
一方で、こうやって遊びながらも、
お酒を飲んだときには、
学生気分が抜けていない当時の私は、
「将来日立の社長になって、日立を使って日本を変えてやる!」
といきまいていたのですが、
その情熱のやり場を、当時の自分は見つけられなかった、という状況でした。
そのうちに、
だんだんそのエネルギーが空回りし始めて
「日立の社長になって」というのが、いかに長い道のりであるか、
「日立を変える」というのが、いかに困難な作業であるか、
という風に強く思うようになってきたのは、
次の入社2年目、3年目の営業に戻ってからのことでした。
社会人1年目の
よかった点は、社会人の1年目で経理を体系的に実体験できたこと
です。これは本当に私にとって大切な資産になっています。
本当に感謝しています!ありがとうございます。
また、英語の勉強に集中し、かつ英会話の先生と色々お話すること
によって、グローバルな視点が身に付けられたのも良かったと思います。
一方、反省点は、社会人1年目の大事な時期でありながら、
スタートダッシュで仕事に没頭していなかったということです。
これは2年目、3年目も同様なのですが、
この結果、3年目になるころには、ベンチャー企業や外資系企業
等で、仕事に没頭してバリバリやっていた
他の同期生や同年代の人たちと比較して、かなり出遅れたという
ことです・・・。
これは、自分自身の問題です。
この点から、これから社会人を迎える方へのメッセージとしては、
社会人最初の2,3年くらいは、
めちゃめちゃバリバリ働ける、と自分が思える環境
に身を投じた方がいいかもしれません、ということです。
勇気のある方は、当社のようなベンチャー企業に飛び込んでみる
というのもいいかもしれません・・・(笑)
次回は、日立製作所2、3年目 営業部門に戻ってからの
ことをお話します。
2007年06月16日
どうなりたいか、どういう影響を与えたいか
梅雨入りしたと思ったら、今日も最高にいい天気ですね。
さて最近私は、
週に平均5人位の方と、面接をします。
面接の際に、重視しているのは、
1)その人が将来どうなりたいか
2)社会に対してどういう影響を与えたいのか
この2点です。
この2点をその人が目指すにあたって、
「なるほど、それならECホールディングスに入るのがいいね。」
という点が明確になるかどうか、
それが重要だと思っています。
上記2点をその人が目指すにあたって、
「なるほど、でもそれなら、当社ではなくて、○○会社さんの方がいいね。」
となる場合は、
その方に○○会社を検討することを、強く勧めます。
その人が、どんなに当社にとって魅力的な人材であっても、
です。
それは、ECホールディングスに入社してからも同様で、
定期的に社員の皆さんと個別面談の時間を設けて
同じ質問をします。
1)その人が将来どうなりたいか
2)社会に対してどういう影響を与えたいのか
この確認をずっとし続けます。
それによって、ECホールディングスは、同じ方向に向かって全速力で
進むパワーが生まれる、と思っているからです。
さて、面接の話に戻りますが、最近面接をさせて頂く方の
半分くらいは、来春社会人になる新卒の方達です。
新卒の方の中には、将来の人生プランが具体的に持てている人は
まれですが、それでも自分なりに皆さん考えられています。
振り返って私が、学生の頃に将来プランを具体的にイメージできていたか
というと、かなり暗中模索でした。
その時の私が思っていたのは、
自分が尊敬できる社会人の先輩達が、当時の自分と同じ年齢のときから
どのような歩みをしてきたのか、が知りたい
ということでした。
そこで、
これから数回にわたって、私が大学を卒業して社会人になってから
どのような歩みをしてきたかを、
簡単に書いていきたいと思います。
第1回目は、
社会人1年目、25歳、1997年のことです。
日立製作所に入って、
茨城の工場で1年間経理を担当させていただきました。
では、次回をお楽しみに。
さて最近私は、
週に平均5人位の方と、面接をします。
面接の際に、重視しているのは、
1)その人が将来どうなりたいか
2)社会に対してどういう影響を与えたいのか
この2点です。
この2点をその人が目指すにあたって、
「なるほど、それならECホールディングスに入るのがいいね。」
という点が明確になるかどうか、
それが重要だと思っています。
上記2点をその人が目指すにあたって、
「なるほど、でもそれなら、当社ではなくて、○○会社さんの方がいいね。」
となる場合は、
その方に○○会社を検討することを、強く勧めます。
その人が、どんなに当社にとって魅力的な人材であっても、
です。
それは、ECホールディングスに入社してからも同様で、
定期的に社員の皆さんと個別面談の時間を設けて
同じ質問をします。
1)その人が将来どうなりたいか
2)社会に対してどういう影響を与えたいのか
この確認をずっとし続けます。
それによって、ECホールディングスは、同じ方向に向かって全速力で
進むパワーが生まれる、と思っているからです。
さて、面接の話に戻りますが、最近面接をさせて頂く方の
半分くらいは、来春社会人になる新卒の方達です。
新卒の方の中には、将来の人生プランが具体的に持てている人は
まれですが、それでも自分なりに皆さん考えられています。
振り返って私が、学生の頃に将来プランを具体的にイメージできていたか
というと、かなり暗中模索でした。
その時の私が思っていたのは、
自分が尊敬できる社会人の先輩達が、当時の自分と同じ年齢のときから
どのような歩みをしてきたのか、が知りたい
ということでした。
そこで、
これから数回にわたって、私が大学を卒業して社会人になってから
どのような歩みをしてきたかを、
簡単に書いていきたいと思います。
第1回目は、
社会人1年目、25歳、1997年のことです。
日立製作所に入って、
茨城の工場で1年間経理を担当させていただきました。
では、次回をお楽しみに。
2007年06月13日
ベンチャー企業におけるCSR活動
今日も暑い!
北海道で33℃、パキスタンでは52℃。
まだ、6月ですよね!
かなりやばい状態ですね・・・。
さて、CSR活動にはいろいろあると思いますが、
仮に、
a)本業で得た利益を社会に還元する方法
b)主に大企業が「a)」タイプのCSR活動をやる予算
に大して、ソリューションを提供する方法
c)本業自体が(CSR的な意味で)社会に貢献する方法
の3種類に分類するとすると、
ベンチャー企業にとってのCSR活動は、
だんぜん、c)タイプ ですね。
a)は大企業の広報宣伝活動のようなものだと思いますし、
その大企業においても、本業で利益が出なくなったら
継続出来ないと思うので、結局一時的なものに過ぎない
ですね。かつ経済合理性が働かないので、画期的な
イノベーションは生まれにくいかなと。
b)も、その広報宣伝活動を下請でやっているに過ぎない
ので、それほどインパクトを与えるものでもないかなと。
ベンチャー企業は、
もともと利益がほとんど出ていないのに a)をやろうとしても
有る意味、草の根活動的な意味合いでしかなく、
大きな意味での社会変革をもたらすインパクトは
与えられないですね。
それよりは本業に専念して、まずは1人前の会社になることが
最優先だと思います。
そもそも、本業自体が社会貢献に結びつかない事業は、
中期的に継続し得ないですね・・・。
そういう意味で
c)タイプの、本業におけるCSR活動について、
当社は、ベンチャー企業のお手本になれるよう、
頑張りたいと思います。
北海道で33℃、パキスタンでは52℃。
まだ、6月ですよね!
かなりやばい状態ですね・・・。
さて、CSR活動にはいろいろあると思いますが、
仮に、
a)本業で得た利益を社会に還元する方法
b)主に大企業が「a)」タイプのCSR活動をやる予算
に大して、ソリューションを提供する方法
c)本業自体が(CSR的な意味で)社会に貢献する方法
の3種類に分類するとすると、
ベンチャー企業にとってのCSR活動は、
だんぜん、c)タイプ ですね。
a)は大企業の広報宣伝活動のようなものだと思いますし、
その大企業においても、本業で利益が出なくなったら
継続出来ないと思うので、結局一時的なものに過ぎない
ですね。かつ経済合理性が働かないので、画期的な
イノベーションは生まれにくいかなと。
b)も、その広報宣伝活動を下請でやっているに過ぎない
ので、それほどインパクトを与えるものでもないかなと。
ベンチャー企業は、
もともと利益がほとんど出ていないのに a)をやろうとしても
有る意味、草の根活動的な意味合いでしかなく、
大きな意味での社会変革をもたらすインパクトは
与えられないですね。
それよりは本業に専念して、まずは1人前の会社になることが
最優先だと思います。
そもそも、本業自体が社会貢献に結びつかない事業は、
中期的に継続し得ないですね・・・。
そういう意味で
c)タイプの、本業におけるCSR活動について、
当社は、ベンチャー企業のお手本になれるよう、
頑張りたいと思います。
2007年06月12日
経営理念をアップデートしました。
こんにちは!今日は暑いですねえ!
さて、久しぶりに
ECホールディングスの経営理念をアップデートしました。
=================================
『ミッション』
ECホールディングスは、
eコマースで人・企業・地球の持続的成長を応援します。
<企業支援>
1.企業のバリューアップを行います。ECを通して、企業の持つ優れた
商品・サービスを世の中に広めていきます。
<地球環境問題の解決>
2.ECを使って、発展途上国の産業育成や、経済成長に貢献します。
また、地球環境問題を解決するソリューションを、インターネット
の特性をフルに活用して実現します。
<人の成長支援>
3.Eコマースを通じて社会を変え、今後の社会をリードする
新しいリーダー達を育成、輩出します。
=================================
今回のアップデートのポイントは
ECを使って「地球」の問題を解決する という点を追加したことです。
社会の「公器」である会社は、社会の問題を解決する存在でなければ
ならないと思います。
株式会社は、そこを経済的合理性を追求し、利潤を最大化することで
社会に対して価値を提供していくのが役割です。
その社会において、今最も大きな問題の一つである「地球環境問題」
を解決する手段を提供する、
ということについて、目をそらしているわけには行きません。
当社、「eコマース」という最大の武器を使いながら、
利潤を最大化しながら、かつ社会に役立つ事業を
これからもプロデュースしていきたいと思っています!
引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。
さて、久しぶりに
ECホールディングスの経営理念をアップデートしました。
=================================
『ミッション』
ECホールディングスは、
eコマースで人・企業・地球の持続的成長を応援します。
<企業支援>
1.企業のバリューアップを行います。ECを通して、企業の持つ優れた
商品・サービスを世の中に広めていきます。
<地球環境問題の解決>
2.ECを使って、発展途上国の産業育成や、経済成長に貢献します。
また、地球環境問題を解決するソリューションを、インターネット
の特性をフルに活用して実現します。
<人の成長支援>
3.Eコマースを通じて社会を変え、今後の社会をリードする
新しいリーダー達を育成、輩出します。
=================================
今回のアップデートのポイントは
ECを使って「地球」の問題を解決する という点を追加したことです。
社会の「公器」である会社は、社会の問題を解決する存在でなければ
ならないと思います。
株式会社は、そこを経済的合理性を追求し、利潤を最大化することで
社会に対して価値を提供していくのが役割です。
その社会において、今最も大きな問題の一つである「地球環境問題」
を解決する手段を提供する、
ということについて、目をそらしているわけには行きません。
当社、「eコマース」という最大の武器を使いながら、
利潤を最大化しながら、かつ社会に役立つ事業を
これからもプロデュースしていきたいと思っています!
引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。
2007年06月10日
ECホールディングス、ゴルフ部発足
ECホールディングスにゴルフ部が発足しました。
昨日は、その初回練習日でした。
ゴルフ部長のY君を筆頭に
数名の部員とともに、経堂の打ちっぱなし練習場に
行ってきました。
私は、ゴルフ自体がほぼ始めての経験なので、
基礎の基礎からY部長に
教えてもらいながら
約2.5時間ひたすら「7番アイアン」で打ち続けました。
最初は、まず「ビュン」と音がするようにスムーズに
グラブを振ること自体が、難しかったですが、
それが徐々に出来てくるようになると、
次に、
力を抜いて腰の回転と遠心力で
打てるように、徐々に意識しながらやっていきました。
やり始めてから1.5時間くらいたってから
のことですが、
ガチガチに力の入ったスイングから、ふと力を抜いて
ゆっくり売ってみたら、逆にスコーンと早い打球が飛んでいく
ことに気づいたときは、快感でした。
ゆっくり打つほうが、早く飛ぶ。
面白いですね。
まだまだ、まっすぐ飛ばすのがやっとですが、
これからちょっとずつ練習して行きたいと思います。
部長、ありがとうございました!
↓この画像は関係ありません。

昨日は、その初回練習日でした。
ゴルフ部長のY君を筆頭に
数名の部員とともに、経堂の打ちっぱなし練習場に
行ってきました。
私は、ゴルフ自体がほぼ始めての経験なので、
基礎の基礎からY部長に
教えてもらいながら
約2.5時間ひたすら「7番アイアン」で打ち続けました。
最初は、まず「ビュン」と音がするようにスムーズに
グラブを振ること自体が、難しかったですが、
それが徐々に出来てくるようになると、
次に、
力を抜いて腰の回転と遠心力で
打てるように、徐々に意識しながらやっていきました。
やり始めてから1.5時間くらいたってから
のことですが、
ガチガチに力の入ったスイングから、ふと力を抜いて
ゆっくり売ってみたら、逆にスコーンと早い打球が飛んでいく
ことに気づいたときは、快感でした。
ゆっくり打つほうが、早く飛ぶ。
面白いですね。
まだまだ、まっすぐ飛ばすのがやっとですが、
これからちょっとずつ練習して行きたいと思います。
部長、ありがとうございました!
↓この画像は関係ありません。
2007年06月06日
父の日に古酒
こんばんは。
もうすぐ父の日ですね。
皆様、もう父の日の贈り物の手配はお済でしょうか。
私は、お酒が好きな父のために、「酒茶論」で、古酒を贈ることにしました。
桐箱入りの「流転セット」というお酒です。

皆様は、何をお父さんに贈りますか?
もうすぐ父の日ですね。
皆様、もう父の日の贈り物の手配はお済でしょうか。
私は、お酒が好きな父のために、「酒茶論」で、古酒を贈ることにしました。
桐箱入りの「流転セット」というお酒です。

皆様は、何をお父さんに贈りますか?
