2008年04月02日

【2008年春】 サイトは、作るものではなく、育てるもの

4月になりましたね!春です。桜がとっても目にやさしいです。
最高です!
春生まれの私は、本能的に心がルンルンしてしまいます。

さて、最近お客様とお話をしていて気づいたことが1つあります。

それは「サイトを育てる」とアプローチは、比較的珍しいんだなあ
という点です。

当社では、サイトを店舗と呼んでいます。
 ウェブマスターではなく、店長と呼んでいます。
  サイトは、作るものではなく、育てるものだと思っています。

サイトを育てながら、コンテンツを最適化してくと
1.コンバージョン率(購入数/来訪者数)が徐々にあがっていきます
2.SEOの順位も徐々にあがっていきます
⇒当然、売上があがっていきます。

こういう、ごくごく当たり前のアプローチがきわめて効果的です。

ということは、逆にいうと
こういう基本的なことが浸透するのには、まだまだ時間が
かかるんだろうなあということかもしれませんね。
(あるいは逆に、最初から最後まで、基本に忠実に、が
 成功への近道、という、いつもの成功理論なのかもしれません。)


ウェブの世界は、すごいスピードで進化しています。
その進化の方向性は、
より物事の本質的な方向に向かっていると思います。

サイトの運営にあたっても、
より本質的なことが重要になっていくんだなあ、と思う今日この頃です。

(おそらく、ここで書いてある内容事態があまりにも当たり前すぎて
 これを読んでいる人は何にも面白くないんだろうなあということに
 今、気づきました。笑・・・でも、大事なことなんです。)


hajimeito_jp at 01:15 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! マーケティング 

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この記事へのコメント

1. Posted by ふじい    2008年04月03日 10:07
ヒトの営みってすべてが愛情によって育まれているのではないかと感じています。
伊藤さんがご指摘されるとおり、サイトも育てていくという感性、感覚はとても大切だと思っています。サイトを育てていくためには、それを運営する方も育てることを意味するはずです。その担当者をマネジメントする方も育っていく。そうした循環系がネットワーク社会であり、Web2.0ということなのか?と考えていたりします。
しかし、熟考してみるとヒトとヒトとの本来の本質的な関係を思い出せということでしょうか?
2. Posted by 伊藤    2008年04月03日 15:16
ふじいさん、ありがとうございます。
そうですね。ITの世界も技術が進歩すればするほどIT独自の、
技術的な部分での要素よりも、
本来のコミュニケーション自体の要素が重要になってくると感じています。

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