2008年06月22日

life is art

皆さん、こんばんは。

ただ今、コロラド州ボルダーにて20日(日)AM3時 です。
ロハスフォーラム12に出席するために1週間弱滞在したボルダーから、
数時間後に東京に戻るために、荷造りをしています。

BGMでクイーンをかけながら、
久し振りに人生を感じてしまったので、
この出張のテーマである、
ロハスのキーワード(オーセンティック=本物さ)というところ
にもつながるので、ちょっとブログでご報告します。

最近、ナベアツを始め色んな芸人が物まねをしていることもあり、
また大ヒット曲もたくさん出ているので、
知っている人は多いと思いますが、
彼の人生の後半は、
あまり有名ではないですが、life is art そのものです。

<その1>絶頂期

クイーンの絶頂期は、70年代後半〜80年代。
皆さんもよくご存じの曲がどんどん生み出されました。

Bohemian Rhapsody 1975

Don't Stop Me Now 1978

We Will Rock You (Live Aid) 1985


<その2>病気との闘い

その後、HIVが発症し、80年代後半からは・合併症と闘う日々、
LIVEも行われず、メディアにもほとんど出てきませんでした。

そんな中、1991年に出されたアルバム「イニュエンドウ」では、
病気と闘う自分の姿を、
逆に曲や詩、PVの中で見事に表現しています。

I'm Going Slightly Mad

Don't Try So Hard

These Are The Days Of Our Lives


<その3>他界

フレディーマーキュリーは、1991年11月24日に他界しました。
その後
1995年に出されたアルバム「メイドインヘブン」では、
その前のアルバムの絶望的な世界観とはうってかわって
安らかにこの世を去っていく、すがすがしさと、この世の美しさが描かれています。

It's A Beautiful Day

Mother Love

A Winter's Tale



人生そのものをアートとして表現している彼の生き方に、
20代のころの私は、大きな影響を受けました。


今回、あらためて思ったことは、
限られた一回きりの人生の中で、
一度しかできないこと、
そこに向かって、一分一秒も無駄にせず、
遠慮せずに全力でつかみ取って行きたい、ということです。


ECホールディングスで一緒に働いている皆や、
これからECホールディングスで一緒に働くことになるかもしれない皆さん
にもそうであってほしいと願います。
もしそうであれば、私は全力でサポートします。

またECホールディングスと接点をいただく、
お客様やお取引先様にも、
仕事での接点を通じてですが、
単なる仕事だけでなく
出来ればそういったことでも、お役にたてれば最高です。


私自身も、
家族や志をともにする皆と一緒になって
eコマースを通じた流通革命と経済の変革を引き起こし、
持続可能な社会の実現に
貢献するために
一分一秒を無駄にせず、全力を尽くします。


まったく表現方法は違いますが
フレディ・マーキュリーのような芸術的な人生に!

freddie

hajimeito_jp at 18:54 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 人生ゲーム 

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